足裏マッサージでキャリアオイルを使った施術がおすすめ

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リラクゼーションで足つぼは重要な要素


リラクゼーションで足つぼは重要な要素になります。

足つぼを刺激することで疲労や癒しを感じることができます。

足つぼはリフレクソロジーとも呼び、反射療法の施術になります。

足つぼには、反射区(ツボ)が多くあります。

足裏の特定部位のツボを強く押したり刺激を与えることで
足の老廃物や血液の循環を良くし、血行促進を促し体全体の血流を円滑にすることで

足裏全体が緩み体の疲労改善にもつながります。

歴史的に足つぼの発症は5000年前のエジプトに遡ります。

足つぼが日本に伝わったとされるのは1000年以上前に奈良時代に仏足跡が残されておりブッタの足に五臓六腑を表す文様が描かれています。

その後、アメリカが発症のリフレクソロジーなど近代的な足つぼ施術も誕生することになります。

アメリカ人医師であるウィリアム・フィッツジェラルドの研究によりゾーン・セラピーという本を発表しています。

足の特定部位が体の各部位とつながりがあることを突き止め、足の地図であるフットチャート発表しています。

マッサージ・あん摩・指圧とリフレクソロジーは似ているようで違います。

マッサージはフランス生まれであり、あん摩や指圧は中国の経路経穴思想がもとになっています。

日本で普及している足つぼは英国式あ台湾式などがあります。


足つぼの効果がある各部位を解説



足つぼの効果がある各部位を解説


足の親指(第1趾)は、頭頂部や頭部、下垂体、頸部、後頭部などに効果があるツボがあると言われています。

足の親指のツボを押した時に痛みがある場合は、頭の不調が考えられます。頭痛などの原因などのサインになります。

足の人差し指(第2趾)は、副鼻腔、目や眼球に効果があるツボがあると言われています。

足の親指のツボを押した時に痛みがある場合は、目の不調などの原因などのサインになります。

足の中指(第3趾)は、副鼻腔、目や眼球に効果があるツボがあると言われています。
足の親指のツボを押した時に痛みがある場合は、眼球の不調が考えられます。

足の薬指(第4趾)は、副鼻腔、耳や平衛感覚に効果がツボがあるあると言われています。
足の親指のツボを押した時に痛みがある場合は、耳の不調が考えられます。

足の小指(第5趾)は、副鼻腔、耳や聴力に効果があるツボがあると言われています。
足の親指のツボを押した時に痛みがある場合は、耳の不調が考えられます。

土踏まずは、副腎、胃、十二指腸などに効果があるツボがあると言われています。

土踏まず上部のツボを押した時に痛みがある場合は、肺の不調が考えられます。
タバコ等吸っている方は、控えることをおすすめします。

土踏まず中央のツボを押した時に痛みがある場合は、消化器系の不調が考えられます。
食生活の見直しも重要になります。胃腸の負担を軽くすることで改善が見られます。

内側の腎臓から尿管、膀胱までつながっておりこのをオイルを使った施術で刺激することで足が緩んでいきます。

土踏まずの横あたり足裏中央部を押した時に痛みがある場合は、肝臓、小腸、大腸など排泄機能の不調が考えられます。

かかとには、上部に坐骨神経のツボがあり、子宮筋、失眠、骨盤膣内に効果があるツボがあると言われています。

かかとのツボを押した時に痛みがある場合は、生殖器系の不調が考えられます。生理不順や生理痛がある人はケアが重要になります。

足の指の付け根は、第1趾の下には副甲状腺があり甲状腺のツボがあります。

第2趾~第4趾の下には肩のツボがあり、第1趾と第2趾、の下に縦に気管支食道のツボがあります。その横に肺と肩甲骨のツボがあります。

足裏中心部には足心のツボがあり、上から肝臓、胆のう、大腸、小腸、回盲弁のツボがあります。

足裏の右と左ですこし関係している部位が違ったりしています。


足の内側縁と足の外側縁


足の内側縁には、親指(第1趾)からかかとに向かって頸椎、胸椎、腰椎のツボがあります。

足の内側縁のくるぶし近くに子宮前立腺、そけいリンパ節に効果があるツボと言われています。

足の外側縁親指(第5趾)からかかとに向かって頸椎、胸椎、腰椎に効果があるツボと言われています。

足指の甲側親指(第1趾)には、鼻、ほお、口下あごに効果があるのツボがあると言われています。

足指の甲側(第2~5趾)上部には、上の歯茎に効果があるのツボがあると言われています。

足指の甲側(第2~5趾)下部には、下の歯茎に効果があるのツボがあると言われています。

足指の甲側(第1趾と第2趾)間には、涙腺に効果があるのツボがあると言われています。

足の甲中央部には、鎖骨下リンパ節があり、大胸筋、広背筋に効果があるツボがあると言われています。

足の甲中央のツボを押した時に痛みがある場合は、消化器系の不調が考えられます。


足つぼのオイルを使用したマッサージの仕方



足つぼのオイルを使用したマッサージの仕方


足つぼのマッサージには自分で行うセルフマッサージと専門的なお店で施術する足つぼマッサージがあります。

今回は両方のマッサージについて解説していきます。


足つぼのセルフマッサージケア



自分で行う足つぼマッサージは胡坐をかいた状態で足の裏をマッサージしていきます。お風呂上りなど血行が良い状態の時を選び始めてください。

右の足裏をマッサージするときは左手の人差し指野第二関節を使って刺激していくと効果が見られます。

足裏の滑りを良くするために保湿クリームや保湿オイルを適量塗ってから始めると摩擦が少なくて良いです。

保湿オイルを使わず施術すると急激な摩擦により皮膚の炎症になってしまう可能性があるため必ず保湿クリームか保湿オイルを適量使うように心がけましょう。

保湿クリームや保湿オイルを大量に塗りすぎると滑りすぎてマッサージがしにくくなるので気を付けましょう。



代表的なおすすめの保湿クリームや保湿オイルを紹介



オーガニックホホバオイル


有名な保湿クリームは、ニベアやオロナインなどワセリンを多く含んだ保湿クリームや植物種子オイルを使用したシアバターやココナッツオイルなどの保湿クリームがあります。

保湿クリームの中には、入っている成分によって違いがあるため成分をしっかり見比べる必要があります。

爪や皮膚などをケアするビタミン類が含んだ物や、尿酸などのピーリング効果がある成分や、オメガ3が多く含んだ物を自身の肌の状態に合わせて最適なものを選択


他にも市販で売られている有名な保湿クリームが沢山ありますので、自分の肌に一番合った保湿クリームを選ぶと良いでしょう。


オーガニックマッサージオイルの使い方についてもっと詳しく知りたい方は、マッサージオイルの使い方をご覧ください。


足裏の各部位(足指、足裏、つちふまず、かかと)などを丁寧に左の人差し指の第二関節を足裏にあてて圧をかけながら上から下にゆっくり3回押し滑らせながら動かしていく動作が基本になります。

強さによって親指の平を部分を使ったり、親指の第一関節をつかってマッサージしていきます。

足裏に押すべきツボが沢山あります。

足裏のツボの詳細は上記でも紹介していますのでチェックしてください。

湧泉(ゆうせん)と言うツボ


足つぼの代表的なツボは湧泉(ゆうせん)と言うツボがあります。

湧泉の場所は、土踏まずの前の方の中央部分にあり、足の指を曲げた時に最もへこむところになります。

足裏の疲れや痛みは、長時間の立ち仕事やヒールなど履いて歩き続けるとこによる疲れや痛みの他にも、
偏平足、足底筋膜炎、中足骨骨痛痛、モートン病など色々な病状から発生していることがあり、
マッサージをしても疲れや痛みが続く場合はかかりつけの医者で診断をすることがお勧めです。


専門的な足つぼマッサージの店の見つけ方



専門的な足つぼマッサージの店の見つけ方


次に専門的な足つぼマッサージの店の見つけ方を紹介していきます。

足つぼ施術があるリラクゼーションサロンとマッサージをする整体や接骨院などがありますが、似ているようで実は全然違います。

ここで何度もでているマッサージという表現ですが、料金をとってマッサージを行うには国家資格が必要になります。

国家資格を取得した人であり、医療知識をもったあんま・指圧・マッサージを行う人をマッサージ師と呼び、、あん摩マッサージ指圧師の国家資格が必要になります。

一方、リラクゼーションを行うのは会社の研修や民間資格を取得したセラピストになります。
身体の癒しやケア、もみほぐしを中心に施術していきます。

セラピストもマッサージ師もお客様の身体を揉みほぐす点においては同じになります。
また、筋肉や骨など基本的な知識は、ほとんどのセラピストが知っています。

では、お店で足つぼを受ける場合どちらを選択すべきについてお答えしていきます。


本格的な治療行為を求めるならマッサージ師に足つぼによる気持ちよさや癒しを求めるならセラピストを選択してみてはいかがでしょうか?

今回は足つぼについて解説していきました。足つぼの施術を自分で行う場合も受ける際もぜひ参考にして見てください。