グレープシードオイルについて

グレープシードオイルとは




グレープシードオイルとは、ぶどうの種から抽出されるオイルです。

ワインの蒸留後に残ったぶどうの種子を使用します。


種子の13%に含まれるオイルを高温圧搾法で抽出します。

グレープシードオイルは、コレステロールがゼロというとても優れたオイルとして人気を集めています。

最近は、ホホバオイル、アーモンドオイル、ココナッツオイルなどのキャリアオイルが流行っていますね。

グレープシードオイルは、食用としても美容オイルとしても使いやすい種子オイルの1つです。

香りが少なく、無色でさらっとしていて、乾燥肌、敏感肌、混合肌のどの方にもオススメです。

代表的な成分としては、多価不飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸の3つです。

特に、必須脂肪酸のオメガは人間の体内で作られないにも関わらず、

私たちの命に必要なものです。そのため、オイルとして外から取り入れる必要があります。


グレープシードオイルの効果的な使い方



グレープシードオイルには、「エモリエント効果」という効果があります。

皮膚を柔らかくし、水分や栄養分を肌に閉じ込め、弾力、ハリのある肌を作ることができます。

また、オイリー肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌の方にご使用いただけます。

オイルはオイリー肌には合わないと思われがちですがベタつかず、さらっとしているため、保湿に効果があります。

オイリー肌が使えるようなオイルでも乾燥肌の方にも合います。


理由は、それぞれの肌に合った保湿効果がオイルによって作られるためです。

最後に、老化対策としてもグレープシードオイルはご使用いただけます。


成分にリノール酸というものが入っていて、強い抗酸化作用が期待されます。


抗酸化作用は、酸化させる分子を抑える性質があります。


グレープシードオイルの使い方



お風呂上がりのフェイス、ボディマッサージとして、ハンドクリームとして、化粧水やクリームとして、使うことで肌に浸透して、肌が柔らかくなり、保湿することができます。


しかし、ベタつかずに服もすぐに着ることができます。

これからの乾燥する時期に、ぴったりの保湿方法です。

実はグレープシードオイルは、肌に使うこと以外に、お料理に使うことができます。

「食用グレープシードオイル」と呼ばれています。

ドレッシングやソースに使うことができます。

身体にも良いオイルです。


しかし、グレープシードオイルは熱に弱く、酸化しやすいため揚げ物をするための油にら不向きです。


加熱せずに効果的に、健康的にオイルを摂取しましょう。

グレープシードオイルはごま油などのように、香り豊かな油ではありません。

油っぽくなく、癖が少ないため、どんな料理にも合います。
炒め物、唐揚げ、卵焼きなど普段の料理に使うことができます。


ココロコスメが販売するオーガニックコスメは食べれる化粧品を目指す安全安全な天然100%の美容オイルです。

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