オリーブオイルスクワランについて

オリーブオイルスクワランとは?

オリーブオイルスクワランとは、オリーブオイルからスクワレンという成分を抽出して、安定させた保湿成分のことです。
通常のオイルとは違い、使い心地はサラっとしていて、たった数滴でもお肌に潤いが持続します。
オリーブの果実(2,500粒)からだと、抽出できるオリーブオイルスクワランは、20mlのみしかできないので、とても希少な100%の植物オイルなのです。
自然由来なので、精製する工程や加熱工程も一切ないので、自然に近い状態で使用できます。

オリーブオイルとスクワランオイルの違いは?

オリーブオイルとスクワランオイルは同じオリーブオイルですが希少性が違います。オリーブオイルスクワランが抽出できる量には限りがあります。ですので高価な美容オイルとして世界中で重宝されています。
ですので、オリーブオイルを購入する際にしっかりとスクワランとそうではないオリーブオイルの違いをチェックする必要があります。
オリーブオイルであれば何でも良いというわけではありません。

スクワランオイルの特徴

・酸化に強い
・もともと人の肌を守るための皮脂成分に含まれている
・肌に馴染みやすくサラとした使い心地
・スキンケアとして使いやすい

オリーブオイルの特徴

・酸化しにくいがスクワランより強くない
・化粧品の場合は保管方法に気を付けること
・サラッとしていないの
・化粧品に加えるなら少量にすること

オリーブオイルスクワランの効果は?

オリーブオイルスクワランは、保湿効果が高いので、お肌に馴染ませると、しっとり&すべすべのお肌になります。
また、潤いが保たれるので、自然とお肌の調子が整って、肌荒れなどの肌トラブルを防ぐ効果が期待できます。

オリーブオイルスクワランおすすめ5選

有名で安心できるおすすめしたいオリーブオイルスクワランをご紹介させていただきます。

①井上誠耕園の純粋オリーブスクワラン

〈特徴〉
・オリーブスクワラン100%
・スペイン産オリーブ果実を使用
・無香料・無着色・防腐剤なし
・1滴ですべすべの手ざわりになる

②無印オリーブスクワランオイル

〈特徴〉
・浸透性(角質層までの浸透)が良い
・滑らかでさらっとした使用感
・全身に使用できる
・使いやすいポンプタイプ
・無香料・無着色・アレルギーテスト済み

③無添加工房OKADA オリーブスクワラン100%

〈特徴〉
・肌に優しいオリーブ由来100%
・肌への刺激が一切なしの無添加
・オリーブの実1000個分の美容オイル
・ベタつかずスッと肌に馴染む
・5つの自然作用で元気な肌になる

④自然化粧品研究所 オリーブスクワランオイル

〈特徴〉
・安心の植物由来の美容オイル
・お肌に気持ち良い浸透力
・敏感・乾燥・脂性肌の方にも使える
・全身の乾燥が気になる部分に使える
・肌荒れ・色白肌に効果が期待できる

⑤ナンナオリーブスクワランオイル

〈特徴〉
・100%オリーブオイル由来
・ベタつき・匂いが苦手な方におすすめ
・刺激成分がないから敏感肌の方にも安心
・馴染みやすく使いやすい美容オイル
・さらっとした感触・使い心地

ココロコスメでもオリーブオイルスクワランを販売させていただきます。
天然100%の美容オイルです。

グレープシードオイルについて

グレープシードオイルとは

グレープシードオイルとは、ぶどうの種から抽出されるオイルです。

ワインの蒸留後に残ったぶどうの種子を使用します。

種子の13%に含まれるオイルを高温圧搾法で抽出します。

グレープシードオイルは、コレステロールがゼロというとても優れたオイルとして人気を集めています。

最近は、ホホバオイル、アーモンドオイル、ココナッツオイルなどのキャリアオイルが流行っていますね。

グレープシードオイルは、食用としても美容オイルとしても使いやすい種子オイルの1つです。

香りが少なく、無色でさらっとしていて、乾燥肌、敏感肌、混合肌のどの方にもオススメです。

代表的な成分としては、多価不飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸の3つです。

特に、必須脂肪酸のオメガは人間の体内で作られないにも関わらず、

私たちの命に必要なものです。そのため、オイルとして外から取り入れる必要があります。

グレープシードオイルの効果的な使い方

グレープシードオイルには、「エモリエント効果」という効果があります。

皮膚を柔らかくし、水分や栄養分を肌に閉じ込め、弾力、ハリのある肌を作ることができます。

また、オイリー肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌の方にご使用いただけます。

オイルはオイリー肌には合わないと思われがちですがベタつかず、さらっとしているため、保湿に効果があります。

オイリー肌が使えるようなオイルでも乾燥肌の方にも合います。

理由は、それぞれの肌に合った保湿効果がオイルによって作られるためです。

最後に、老化対策としてもグレープシードオイルはご使用いただけます。

成分にリノール酸というものが入っていて、強い抗酸化作用が期待されます。

抗酸化作用は、酸化させる分子を抑える性質があります。

グレープシードオイルの使い方

お風呂上がりのフェイス、ボディマッサージとして、ハンドクリームとして、化粧水やクリームとして、使うことで肌に浸透して、肌が柔らかくなり、保湿することができます。

しかし、ベタつかずに服もすぐに着ることができます。

これからの乾燥する時期に、ぴったりの保湿方法です。

実はグレープシードオイルは、肌に使うこと以外に、お料理に使うことができます。

「食用グレープシードオイル」と呼ばれています。

ドレッシングやソースに使うことができます。

身体にも良いオイルです。

しかし、グレープシードオイルは熱に弱く、酸化しやすいため揚げ物をするための油にら不向きです。

加熱せずに効果的に、健康的にオイルを摂取しましょう。

グレープシードオイルはごま油などのように、香り豊かな油ではありません。

油っぽくなく、癖が少ないため、どんな料理にも合います。
炒め物、唐揚げ、卵焼きなど普段の料理に使うことができます。

ココロコスメが販売するオーガニックコスメは食べれる化粧品を目指す安全安全な天然100%の美容オイルです。

ココロコスメでもグレープシードオイルを販売します。

マカデミアナッツオイル

オーストラリア原産のマカデミアナッツ

オーストラリア原産のマカデミアナッツ。
生食やローストにしたり、チョコなどのお菓子に入っていたりと食用として広く普及していますが、このナッツからとれるオイルは、人間の皮脂にも含まれている不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸やオレイン酸を多く含み、実は美容に最適なオイルなのです。

パルミトレイン酸は抗酸化作用に富み、肌の修復を助けしわやたるみを改善する成分で、オレイン酸は加齢とともに減少していき「若さの脂肪酸」とも呼ばれているものです。

どちらもアンチエイジングに効果的ですし、肌を柔らかくしたり肌荒れや炎症を鎮静化したりする作用があります。

また「バニシングオイル」と呼ばれるほど肌への浸透力が高いので、べたつかず、乾燥肌への保湿に効果抜群です。
 

マカデミアナッツオイル使用方法

使用方法としては、まず洗顔をして化粧水で潤いを与えた後に、少量を手に取り顔全体に伸ばしてみてください。

肌の修復を助けるパルミトレイン酸がしわやたるみを徐々に改善していってくれるでしょう。マカデミアナッツオイルは成分がとても細かいため、クレンジングに使うにも優秀です。毛穴に詰まった皮脂や化粧をしっかり除去することができます。

オイルを使ってクレンジングした後、通常通り洗顔を行ってください。

また全身に使用していただけますので、お風呂上りに適量を手に取り、お好みでエッセンシャルオイルを混ぜて全身マッサージをしていただくのも効果的です。

またシャンプーやコンディショナー・ヘアトリートメントに混ぜて使っていただいたり、お風呂上りのタオルドライの後、毛先を中心に髪になじませていただくと、傷んだ髪を修復する効果があります。

さらに、ご家庭で手作り石鹸を作る際のメインのオイルとしても最適です。しわや老化予防に効果的な石鹸を作ることができます。

マカデミアナッツオイルまとめ

もちろん食用として加熱料理にも使っていただける万能なマカデミアナッツオイル。体の外側からも内側からも、マカデミアナッツの効用で美しくなりましょう。

マカダミアナッツオイル

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キャリアオイルについて

キャリアオイルとは

キャリアオイルとは、植物から抽出された100%天然の油脂のことを指し、アロマセラピーなどに使われるエッセンシャルオイルを希釈するためによく使われます。
キャリアオイル自体は非常に濃厚な液体であり、そのまま肌に使用することはトラブルの原因となってしまいます。

栄養素・ビタミン・ミネラルなどを含んでおり、数多くある種類それぞれに違った特徴を持っています。

代表的なキャリアオイル

代表的なものがホホバオイルやオリーブオイル、スイートアーモンドオイルと呼ばれるもので、ホホバオイルは普通肌から脂性肌の方、オリーブオイルは乾燥肌や敏感肌のかた、そしてスイートアーモンドオイルは全ての肌質の方におすすめされています。

キャリアオイルには「溶かし、希釈し、それを体内に行き渡らせる」という役割があり、そのことから「キャリアオイル」と呼ばれていると言われています。

市販されているキャリアオイル

市販されているキャリアオイルには、未精製のものと、精製済みの2種類があります。未精製のものは、栄養価が高い分、酸化しやすく刺激を感じる人もいるかもしれません。

反対に、精製済みのオイルであれば酸化しにくく、刺激分が少ないものの、栄養分も少なく、また他の液体との混合品なども売られているため、購入するときに注意が必要です。

キャリアオイルはマッサージからスキンケアまで使えます

キャリアオイルとは、100%植物由来の原料で作られたオイルのことです。

キャリアオイルは単独で使うこともありますが、精油と混ぜてマッサージ用オイルとして使われることもあります。

精油は肌への刺激が強く、直接触れると炎症が起きる可能性があるためキャリアオイルで薄める必要があるのです。

キャリアオイルは皮膚を柔らかくし、精油の成分を皮膚の奥まで浸透させる働きがあるため、マッサージオイルに適していると言えますね。

また、キャリアオイルは多くの栄養を含んでいるため、マッサージだけでなくスキンケアにも役立ちます。

キャリアオイルに含まれる栄養素には、不飽和脂肪酸・ミネラル・ビタミン等があります。

キャリアオイルに含まれてる成分オメガ3

中でも、不飽和脂肪酸の1種である「オメガ3」は体内で作れない栄養素なのでキャリアオイルを利用して摂取したいですね。

オメガ3は全身の代謝アップに役立ち、肌の生まれ変わりサイクルである「ターンオーバー」を整える働きを持っています。

オメガ3は抗酸化作用を高め、肌の老化につながる活性酸素の発生を抑える働きも備えています。

キャリアオイルを使って日々のスキンケアを行えば、健康な肌作りにつながりますね。

キャリアオイルは原材料によって特徴が異なるため、自分の肌タイプや目的に合わせて適したものを選びましょう。

キャリアオイルの中でおすすめはアルガンオイル

どのキャリアオイルを使えばよいか迷ったら、アルガンオイルを使ってください。

オメガ3は、エステ店のアロママッサージでもよくつかわれる低刺激のキャリアオイルです。

ベビーオイルとしても使えるので、お子さんと一緒にスキンケアをしたいときに便利ですね。

肌質を気にせず使えるホホバオイルとグレープシードオイル

オメガ3と同じく、肌質を選べずに使えるのはホホバオイルとグレープシードオイルです。

ホホバオイルは抗炎症作用があるためニキビ肌のケアに役立ち、グレープシードオイルはさっぱりとした使い心地なのでボディマッサージに向いています。

色々なキャリアオイルに混ぜて使用できる万能オイルマカダミアナッツオイル

他のキャリアオイルや精油と混ぜて使う時は、精製されたマカダミアナッツオイルがお勧めです。

未精製のマカダミアナッツオイルは粘性が高くて特有の香りがあるため、合わせる精油やオイルは香りが控えめのタイプを選びましょう。

マカダミアナッツオイルには不飽和脂肪酸やビタミン類が多いうえ、キャリアオイルの中でも肌への浸透性が高いため乾燥肌と相性が良いです。

マカダミアナッツオイルと精油・キャリアオイルを混ぜて使う時は、混ぜるオイルの5~10%の割合でマカダミアナッツオイルを入れてください。

キャリアオイルは手ごろな価格で購入できるものも多いので、気になるオイルがあったら試しに使ってみましょう。

ココロコスメのキャリアオイルシリーズ

ココロコスメのバオバブオイル

ココロコスメのアルガンオイル

ココロコスメのホホバオイル

ココロコスメのマカダミアナッツオイル

ホホバオイルを詳しく解説

ホホバオイルのアンチエイジング効果

ホホバの実

ホホバオイルとは、アメリカ南部からメキシコにかけての砂漠地帯に生息するホホバという多年草から採れる天然オイルです。

先住民族の間では傷や火傷の治療、乾燥の防止、また食用としても重宝されてきました。

現在は医療機関や美容サロンでも火傷治療、アトピーへの保湿、マッサージ用のオイルとして用いられており、安全で有効なものであることが立証されていると言えます。

主成分であるワックスエステルは人間の肌にも含まれている成分で、人肌になじみやすく、非常に強い保湿力を持っていると言われています。

またビタミンEも豊富で、抗酸化作用があるためアンチエイジング効果もあります。

その他にも天然トコフェロールやアミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンDも含まれています。

ホホバオイルの種子

ホホバオイルは顔や全身のスキンケアに最適

ホホバオイルはなんといってもクレンジングに使用できる点で優れています。

不要な角質を柔らかくし、毛穴に詰まった皮脂や化粧汚れを浮かせてくれる作用があります。

オイルを適量手に取り、人肌に温めてから顔全体を優しくマッサージしてください。

オーガニックホホバオイル

ティッシュで軽くオフしてから洗顔をすることで、すっきりとした肌を手にれることができます。
また、保湿効果が大変高いので、顔や全身のスキンケアに最適です。

化粧水(または化粧水+美容液・乳液)後にオイルを適量塗ることで、うるおいを閉じ込めハリを与えてくれます。

全身のマッサージの際にオイルを塗ってから行うとより血行が良くなりより効果が期待できます。

さらに、シャンプーの前にホホバオイルを適量手に取り、頭皮マッサージを行うことで、毛穴に詰まった皮脂を除去することができます。

しばらく保湿した後、通常通りシャンプーをすることで、清潔で健康的な頭皮を実現することができます。

また、コンディショナーや洗い流さないトリートメントなどに混ぜて使用していただくと、髪の毛の調子を整え、ダメージを補修する効果が期待できます。

ホホバオイル
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ホホバオイルとは?

ホホバオイルについて

ホホバの実

ホホバは、主に南カリォルニア、アリゾナ、メキシコ、中南米、南米等の砂漠地帯に生息しています。
多年生の低木で、樹齢200年に達する珍しい植物です。

厚く、固い表皮を持つので、過酷な環境でも水分を逃がさず保持できるのです。

またホホバは、ゆっくり歳月をかけ、根が地中深さ30m間で伸び、樹齢10年程になってからようやく種子を実らせ始めます。つまり収穫できる様になるまで最低でも10年程かかるという大変貴重な実なのです。

《ホホバオイルの肌への美容効果》

ホホバオイルの種子

貴重なホホバの実から抽出されたオイルは、皮膚の保湿をはじめ、活力回復、シワ予防、柔軟作用、潤滑作用、組織の再生など多くの効用があります。

低刺激のオイルで無香料なので、どんな肌質の方でもお顔やからだに安心してお使いいただけます。

ホホバ油はエラスチン(肌の弾力性)の代謝を活性化させ、肌の細胞内の水分バランスを整えてくれるので、カサつきが気になる乾燥肌の方にもオススメです。

また若々しさを保つための素晴らしいアンチエイジング剤として認められています。

例えば、肌がゴワゴワしたような手触りで固さを感じるとき、肌表面の角質が厚く詰まりやすくなっている状態です。

肌の代謝(細胞の生成)が落ち、こういった状態は更に、くすみ、シミやシワ、ニキビや吹き出物などの悪循環になりかねません。

そのため、ホホバ油などの柔軟性や、やわらかさを与えてくれるオイルは肌代謝の再生をするのに必要なものです。
お肌をやわらかくすることで美容成分をグングン飲んでくれる肌へと導きます。

ホホバ油と他のオイルとの大きな違いは「ワックスエステル」の含有量です。
種子からワックスが抽出されますが、重さの50-60%がこのワックスエステルにあたります。

他のオイルと比べダントツに含有量が高いです。
ワックスエステルとは肌の弾力や潤いを保たせてくれ、他にもさまさまな効果があります。
私たちの皮膚にも20-30%ほど含まれています。

オーガニックホホバオイル

そのためホホバ油の組成は肌に近く、とても馴染みがよく浸透しやすいです。さらに皮脂膜を強化し、脂性肌の皮脂バランスを調節することもできます。

ホホバ油には優れた殺菌作用、反バクテリア作用、汚れを落とす作用があり、ニキビや吹き出物ができた部分に使用すると特に有効です。「テカリ」「化粧崩れ」のお悩みで気にしている方にも是非使っていただきたいです。

朝晩の保湿ケアオイルとしてはもちろん、その他にアイメイク落とし、お顔全体のクレンジング剤として利用するのもオススメです。

ホホバ油は、炎症を抑える効果があるので、アトピーや皮膚炎がある方でも安心してお使いいただけます。
敏感肌、赤ちゃんの肌にも使える万能のオイルです。赤ちゃんのおむつかぶれにも、ひび割れた肌(手先、ヒジやかかと等)にも効果的と言われています。炎症を抑え、しっかり保湿してくれます。

《ホホバオイルはボディマッサージオイルとしても大活躍》

なんとセルライトや妊娠線の予防にも効果的です。皮膚を柔らかく保ち、代謝を促進します。妊娠中のホホバオイルでのマッサージは、医療機関でも行われているところがあると言われています。

最近では、ホホバオイルを利用したリンパマッサージが人気を集めており、血行を促進して老廃物を蓄積させない効果があるとも言われています。

砂漠でも育つ性質から、ホホバオイルはとても熱に強い植物です。普通に使用している分には、数年間の保存が可能と言われています。(10度以下で白く固まる性質がありますが、特に問題なくお使いいただけます)

オイル美容が初めての方、特に使用しやすいオイルの一つだと思います。万能で、とっても役立つ貴重な100%ピュアなホホバ油、是非お試ししてみてください。

ホホバオイル

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アルガンオイルとは?

アルガンオイルについて

アルガンの実

アルガンオイルが採れるアルガンツリーは非常に古くから存在している木で、おもにモロッコ南西の乾燥地帯の80万ヘクタールを超える広大な土地に育っています。

アルガンツリーの果実はウォールナッツ位の大きさで、種を覆う、堅い殻を割って、種を取り出します。果実を引いてペースト状にして、油をしぼりだす。
機械による作業が難しいため、すべて手作業で行われる。

アルガンオイル3
この工程で100kgの実からとれるアルガンオイルは、わずか1リットル

しかもその1リットルに対して、かかる時間は、約20時間。手間や時間のかかるアルガンオイルは先住民のベルベル人の民間治療薬として使われていました。

すぐ南には広大なサハラ砂漠という環境で、アルガンオイルは過酷な乾燥から肌を守るための必需品でした。

≪アルガンオイルの肌への効果≫

アルガンオイルには皮膚の引き締め、軟化、滋養、保護、作用などのほか、皮膚をなめらかにする作用があります。
天然のビタミンEが豊富なことから、アンチエイジングにとても効果的です。

アルガンオイルは細胞を活性化させ、肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常に戻すよう働きかけてくれます。

オススメの使い方はアルガンオイルでフェイシャルマッサージ。5.6滴ほど手に取り、顔全体を優しくマッサージしていきます。肌のキメが整い、なめらかさを与えてくれます。慣れてきたら、入浴時に試してみましょう。

手にたっぷりオイルを取り、首やデコルテ部分までゆっくりマッサージしてあげましょう。
ある程度肌に馴染んだら、そのままの状態でも、洗い流していただいても結構です。

ここにラベンダーの精油を1、2滴混ぜてマッサージしてあげると、肌の新陳代謝もより高まり、吹き出物や傷跡など、肌の炎症を抑える力もプラスされ、相乗効果が期待できます。

この時の注意点は、肌に合わない場合は、直ぐにすすぎ落としてください。また目の周りは避けるように使用してください。香りも広がり、贅沢なひと時を味わえます。

アルガンオイルのすばらしさはリノール酸を多く含んでいるため、肌の奥に浸透すること。肌の各角層の間にある細胞間脂質に作用し、水分と油分のバランスを保つ作用があります。

肌をふっくら柔らかくし、水分を保ち、栄養を吸収する効果があります。リノール酸は体内では構成できない、私たちにとってかかせない成分です。

顔に使う際のオススメの使用方法は、洗顔後軽くタオルで水気を取った後、アルガンオイルを2.3滴取り手のひらに馴染ませてから、顔全体に優しく推し当てるように保湿してあげると、その後に使う化粧水の浸透力が明らかに違います。
グングン化粧水を肌が飲んでくれて、ベタつきもなく、しっとり肌になります。

オイルでありながらサラッとしてベタつきが少ないのは、他のオイルより、このリノール酸を含有量が極めて高いからです。

アルガンオイルには天然のビタミンEがオリーブオイルのおそよ2~3倍も含まれています。ビタミンEは、毛細血管を拡張させ、血液の流れをよくすると共に、新陳代謝も活発にします。
ビタミンやポリフェノールなどが豊富なことから、炎症を抑える働きがあります。

体の中にある活性酸素は体内の組織を酸化させ、アトピーの炎症を引き起こしている原因の一つでもあります。

さらに、過酸化脂質は細胞を傷つける作用があることから、それを防ぐことは、アトピーの炎症を抑えることにもつながります。

またアトピーの炎症に関わらず、季節の変わり目など肌が敏感な時にも使いやすいです。

≪アルガンオイルは頭皮ケアに最適≫

アルガンオイルは頭皮やヘアケアにも有効です

シャンプー前の軽く濡らした髪に、15~20滴ほど頭皮全体にたらして頭皮マッサージをします。軽くすすいでからシャンプーすると、シャンプーでは取れない毛穴の皮脂詰まりがとれ、すっきりします。

定期的に行うことで頭皮を健康に保たせてくれます。

ヘアケアの面では、ヘアパックに混ぜたり、少量をセットするときやドライヤー前に髪にすりこむことで、髪に適度な油分と栄養補給ができます。

ドライヤーの熱や紫外線から髪を守ることもでき、さらさらな状態に保つことができます。

アルガンオイルの精製と未精製の違い

アルガンオイルは精製と未精製と2種類あります。

精製と未精製では、とくに香りや色に違いがあり、未精製のほうがアルガンオイル特有の香が強く残ります。

色にも違いが表れており、精製では透き通るような黄金色をしていますが、未精製では若干濁りが残っている場合があります


また、どちらも自然の原料ではありますが、未精製の場合は不純物が残っているので、肌が敏感の方には刺激が強く、肌トラブルが起きてしまう可能性があります。

どちらを選ぶにしても、肌質だけでなく、好みや目的によっても選び方は様々なので、選ぶ際には精製と未精製の特徴をよく確認してから選ぶようにして下さい。

アルガンオイルの精製の種類と精製方法

アルガンオイルの精製タイプ

〈精製アルガンオイルのメリット〉

・不純物が残っていない
・敏感肌の方にも安心して使える
・安全に長く使用できる
・オイルの香りが残っていない
・酸化しにくく長持ちする

〈精製アルガンオイルのデメリット〉
・有効成分に影響が出る場合がある
・比較的高価で売られている

アルガンオイル未精製タイプ

〈未精製アルガンオイルのメリット〉

・有効成分が残っている
・オイルの香りが残っている
・比較的安価で売られている

〈未精製アルガンオイルのデメリット〉
・安定性に欠けている
・不純物が残っている
・酸化しやすく長持ちしない

アルガンオイル精製と未精製のおすすめは

精製タイプと未精製タイプはどちらもメリット・デメリットはありますが、精製タイプのほうが総合的に見て安全性が高く、安心して長期間使えます。

ですが、未精製タイプは有効成分残っているので、肌への効果は精製よりも高いです。

また、アルガンオイルの香りが好きな方であれば、香りが残っていても問題ないですし、未精製のほうが安価で売られていることが多いので、使いやすく続けやすいです。

アルガンオイルの未精製の効果と使用方法

未精製タイプには有効成分が取り除かれていないので、肌に良い影響を与える効果が期待できます。

〈アルガンオイルの未精製効果〉

・細胞の若さを維持できる
・肌を活性化させる
・美白・美肌になる
・むくみを改善する
・肌がやわらかくなる

アルガンオイルには、必須脂肪酸(リノール酸)やビタミンンEの1種であるy-トコフェロールなどを豊富に含んでいるので、未精製タイプはこうした有効成分をしっかり吸収することができます。

未精製アルガンオイル使用方法

~基本編~

アルガンオイルは、化粧水の前に使う、より効果的なのでおすすめです。

洗顔後に・・・

・少し水分を含ませた肌に適量のオイルを塗る
・化粧水の後に乳液やクリームを塗る
・オイルを塗った後に蒸しタオルを顔に包み込んで入浴する
普段のお手入れにアルガンオイルをプラスするだけで、肌に浸透しやすくなって、スキンケアがレベルアップします。

~ヘアケア編~

髪や頭皮に使用する場合は、ドライヤーの前にオイルを馴染ませておきます。

①週に1度程度シャンプーの30分前に、髪の分け目に数か所に2プッシュ程度つける
②頭皮全体をやさしくマッサージする
③ブラッシングしながら髪全体に馴染ませる

アルガンオイルを髪に馴染ませるだけで、しっとりツヤのある美髪になれます。

~ボディケア編~

アルガンオイルは顔や髪だけでなく、全身使用することができます。

ボディで使う場合は・・・

・お好きな精油とブレンドして使う
・全身マッサージしながら使う
・オイルを含ませたお湯を身体にかける

上記のように使うことで、肌の乾燥を予防して、うるおいのある肌を保てます。

~ハンドケア編~

①レモン汁+アルガンオイルを同分量混ぜて15分間爪を浸す
②甘皮のラインにアルガンオイルをすり込む

※最低週1回行うことで、爪がやわらかくなる&爪が割れやすいのを改善できる

精製の効果と使用方法

精製タイプのアルガンオイルは、未精製タイプよりも有効成分が少なくなってしまうと言われていますが、精製方法によっては、有効成分に影響が出ずにしっかり残すことができます。

〈効果〉
・透明感のあるなめらか肌になる
・弾むようなもっちり肌になる
・髪にボリュームとツヤが出る
・うるおいが肌に浸透する

精製アルガンオイル使用方法

そのまま美容オイルとして使えますが・・・

・有効成分とブレンドして使う
・そのままor精油を加えてマッサージする
・クレンジングベース&アルガンオイルを1:1の割合で混ぜる
※メイク落ちが良くなるのでおすすめ

~基本編~

・洗顔後、顔全体へ2・3滴アルガンオイルを馴染ませる
・化粧水でたっぷり水分を補給して、クリームでフタをする

~デイケア編~

・クリームや乳液替わりに使用する
・1滴を手のひらに馴染ませて温める
※両手で包み込むように、優しくつけること

精製タイプは、顔・髪や全身だけでなく、ベビーオイルや石鹸の原料としても使うことができます。

アルガンオイルの精製と未精製の危険性、臭い

〈精製アルガンオイルの危険性〉

精製タイプは、長期的に使用できる安全なオイルです。
また、精製されたアルガンオイルは、不純物が取り除かれているので、肌に刺激を与えません。
なので、危険性は低く、アトピー肌の方・敏感肌の方にも安心して使用できます。

〈未精製アルガンオイルの危険性〉

未精製タイプは、不純物が取り除かれていいない分、精製タイプよりも肌に刺激を与えてしまう可能性が高くなります。
なので、肌の弱い方などが使う場合には注意が必要なので、パッチテストを事前に行うようにしましょう。

〈精製アルガンオイルの臭い〉

精製タイプは、不純物を取り除くだけでなく、色や香りも取り除いているので、ほとんどにおいはなく、香りが苦手な方にも快適に使うことができます。

〈未精製アルガンオイルの臭い〉

未精製タイプは、精製を行っていないので、アルガンオイル特有の香りがしっかり残っています。
ですが、アルガンオイルの香りは、酸味のあるフルーティーのような感じなので、香りが好きな方はもちろん、苦手という方にも抵抗なく使えます。

精製アルガンオイルと未精製アルガンオイルどちらが肌によい?

精製と未精製はどちらにしても、アルガンオイルに変わりはないので、基本的には肌に優しく肌に良い影響を与えるのは確かです。
アルガンオイルに含まれている成分においても、とても希少で高級なオイルとして、優れた効果を発揮するので、アルガンオイルを使うこと自体、肌にとって強い味方となってくれます。

精製アルガンオイルタイプ

精製タイプは、精製方法によって肌への影響は変わってきますが、ほとんどのメーカーは安全な製法で不純物を取り除いていますので、肌に安全なオイルとして信頼され、多く出回っています。

〈おすすめの肌質〉

敏感肌・アトピー肌・乾燥肌

※肌の弱い方

未精製アルガンオイルタイプ

未精製タイプは、不純物を取り除いてはいないので、精製タイプよりは肌に悪い影響を与えてしまう可能性がありますが、高品質で伝統的な製法で造られているアルガンオイルであれば、栄養価が高いだけでなく、安全性も高いので問題ありません。

〈おすすめの肌質〉

普通肌・混合肌・脂性肌

※肌の強い方

アルガンオイルまとめ

アルガンオイルの精製と未精製ではメリット・デメリットに多少の差があります。
肌質や目的によっては、どちらを使っても、それがプラスにもマイナスにもなります。
また使い方によっても、肌にとって良い影響が出やすくなったり出にくくなったりするので、アルガンオイルを使う際は、正しい方法をしっかりと確認してから使い始めることが大切です。
アルガンオイルは、肌に良い成分が豊富に含まれていますし、基本的にどの肌質の方にも安心して使用できるので、女性だけでなく男性にもおすすめです。
また、年齢を重ねるごとに乾燥がひどく、うるおいが不足しているという方にはとくに最適です。

ココロコスメのアルガンオイルを是非お試しいただけばと思います!

アルガンオイル
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オーガニックコスメは自然本来の化粧品

スキンケア化粧品による肌トラブルは年々増えているといいます。某大手化粧品の美白化粧品による白斑被害等も過度に効果効能を追求しすぎた上の反動なのかもしれません。

肌には本来生まれ持った時から美肌に保つ力を持っています。刺激から肌を守ろうとする力や、肌をきれいにしようとする力などです。

オーガニックコスメは引き出すことを理念に作られた化粧品です。

食とともに肌につけるものも安心安全を最優先に考える人たちが増え自然につくられた本来の自然化粧品を療法として使用していこうという流れが広まってきているのかもしれません。

オーガニックコスメの基本は、自然本来の化粧品ですので、原料そのものをその場で混ぜて使用するということが大事な要素になります。

例えば、キャリアオイルや化粧下地などに精油のローズやラベンダーのような香りがするわけがありません。

キャリアオイルのような植物種子からとれるオイルはナッツ系の臭いや自然の臭い、脱臭等の工程を踏めば無臭です。

香りがある化粧品は製造工程でまぜているわけです。全く違う原料を混ぜ合わせるということは
原料同士の水分量が違ったりする場合、分離することが考えられます。

これを分離しないようにきれいに混ぜ合わせる技術で薬品等を加える必要があります。少しでもそのような薬品を使用してしまうとオーガニックというキーワードは消えてしまうはずですが、原料それぞれががオーガニックとして育ったものであればオーガニックコスメとみなされる場合もあります。その際は、裏の製品表示をしっかり確認してください。

ですので、一番よい使用方法としては使用するときに適量にとって混ぜ合わせて使うことをお勧めします。

ほとんどの化粧品には香りがはいっています。香り成分は癒し効果をはじめは感覚や神経に直接作用したりホルモンの分泌に影響を及ばしたりするため、ストレスを軽減してくれたり睡眠の質を上げてくれたりするのです。

植物成分で作られた天然の精油は100種類以上あるとされており、ローズマリーやラベンダー、ティーツリー、レモングラス、カモミールなどハーブ系、オリエント系など色々な種類があり、いろいろな組み合わせによってさまざまな香り変容します。

ブランドの香水の香りも精油の組み合わせによってつくられた香りであり、侵害されないよう香りの特許とっている会社もあります。

いまでは、香料の技術も進化しており科学香料は安く作ることができため、いろいろな化粧品や食品にも入っていることが多く、本当の精油の香りでつくられた化粧品を使っている人は実際少ない可能性もあります。

アトピーなど敏感肌で神経が敏感な肌質の人は科学薬品でつくられた合成香料などはアレルギー反応を引き起こすリスクがつきまといます。つけた後、かゆみが増したり、赤くただれたりする場合は拒絶反応がでているということになります。

自然本来の精油でも刺激が強いといわれています。キャリアオイルなどと混ぜて使用することで香りでいやられながら、本来の種子オイルの力で肌に栄養を与えていくスキンケアを続けることが大切です。