オーガニックコスメについて詳細まとめ

オーガニック色々な知識について

オーガニックについて色々な知識知りたい方にオーガニックに関する情報、シアバターやホホバオイルやアルガンオイルや認証団体について色々調べた情報を掲載しています。商品を購入する上での参考にしてください

オーガニックコスメを知ろう

オーガニックコスメが人気な理由

オーガニックコスメは自然本来の化粧品

オーガニックコスメの違い

キャリアオイルについて

アルガンオイルとは?

シアバターとは?

ホホバオイルとは?

ホホバオイルについてもっと詳しく

EU【NaTrue】認証団体について

マカデミアナッツオイル

オーストラリア原産のマカデミアナッツ

オーストラリア原産のマカデミアナッツ。生食やローストにしたり、チョコなどのお菓子に入っていたりと食用として広く普及していますが、このナッツからとれるオイルは、人間の皮脂にも含まれている不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸やオレイン酸を多く含み、実は美容に最適なオイルなのです。パルミトレイン酸は抗酸化作用に富み、肌の修復を助けしわやたるみを改善する成分で、オレイン酸は加齢とともに減少していき「若さの脂肪酸」とも呼ばれているものです。どちらもアンチエイジングに効果的ですし、肌を柔らかくしたり肌荒れや炎症を鎮静化したりする作用があります。また「バニシングオイル」と呼ばれるほど肌への浸透力が高いので、べたつかず、乾燥肌への保湿に効果抜群です。
 

マカデミアナッツオイル使用方法

使用方法としては、まず洗顔をして化粧水で潤いを与えた後に、少量を手に取り顔全体に伸ばしてみてください。肌の修復を助けるパルミトレイン酸がしわやたるみを徐々に改善していってくれるでしょう。マカデミアナッツオイルは成分がとても細かいため、クレンジングに使うにも優秀です。毛穴に詰まった皮脂や化粧をしっかり除去することができます。オイルを使ってクレンジングした後、通常通り洗顔を行ってください。また全身に使用していただけますので、お風呂上りに適量を手に取り、お好みでエッセンシャルオイルを混ぜて全身マッサージをしていただくのも効果的です。またシャンプーやコンディショナー・ヘアトリートメントに混ぜて使っていただいたり、お風呂上りのタオルドライの後、毛先を中心に髪になじませていただくと、傷んだ髪を修復する効果があります。さらに、ご家庭で手作り石鹸を作る際のメインのオイルとしても最適です。しわや老化予防に効果的な石鹸を作ることができます。

マカデミアナッツオイルまとめ

もちろん食用として加熱料理にも使っていただける万能なマカデミアナッツオイル。体の外側からも内側からも、マカデミアナッツの効用で美しくなりましょう。

マカデミアナッツオイル

キャリアオイルについて

キャリアオイルとは

キャリアオイルとは、植物から抽出された100%天然の油脂のことを指し、アロマセラピーなどに使われるエッセンシャルオイルを希釈するためによく使われます。キャリアオイル自体は非常に濃厚な液体であり、そのまま肌に使用することはトラブルの原因となってしまいます。栄養素・ビタミン・ミネラルなどを含んでおり、数多くある種類それぞれに違った特徴を持っています。

代表的なキャリアオイル

代表的なものがホホバオイルやオリーブオイル、スイートアーモンドオイルと呼ばれるもので、ホホバオイルは普通肌から脂性肌の方、オリーブオイルは乾燥肌や敏感肌のかた、そしてスイートアーモンドオイルは全ての肌質の方におすすめされています。キャリアオイルには「溶かし、希釈し、それを体内に行き渡らせる」という役割があり、そのことから「キャリアオイル」と呼ばれていると言われています。

市販されているキャリアオイル

市販されているキャリアオイルには、未精製のものと、精製済みの2種類があります。未精製のものは、栄養価が高い分、酸化しやすく刺激を感じる人もいるかもしれません。反対に、精製済みのオイルであれば酸化しにくく、刺激分が少ないものの、栄養分も少なく、また他の液体との混合品なども売られているため、購入するときに注意が必要です。


ココロコスメのバオバブオイル

アルガンオイルのバオバブオイル

ホホバオイルのバオバブオイル

マカダミアナッツオイルのバオバブオイル

ホホバオイルを詳しく解説

ホホバオイルのアンチエイジング効果

ホホバオイルとは、アメリカ南部からメキシコにかけての砂漠地帯に生息するホホバという多年草から採れる天然オイルです。先住民族の間では傷や火傷の治療、乾燥の防止、また食用としても重宝されてきました。現在は医療機関や美容サロンでも火傷治療、アトピーへの保湿、マッサージ用のオイルとして用いられており、安全で有効なものであることが立証されていると言えます。
主成分であるワックスエステルは人間の肌にも含まれている成分で、人肌になじみやすく、非常に強い保湿力を持っていると言われています。またビタミンEも豊富で、抗酸化作用があるためアンチエイジング効果もあります。その他にも天然トコフェロールやアミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンDも含まれています。

ホホバオイルは顔や全身のスキンケアに最適

ホホバオイルはなんといってもクレンジングに使用できる点で優れています。不要な角質を柔らかくし、毛穴に詰まった皮脂や化粧汚れを浮かせてくれる作用があります。オイルを適量手に取り、人肌に温めてから顔全体を優しくマッサージしてください。ティッシュで軽くオフしてから洗顔をすることで、すっきりとした肌を手にれることができます。また保湿効果が大変高いので、顔や全身のスキンケアに最適です。化粧水(または化粧水+美容液・乳液)後にオイルを適量塗ることで、うるおいを閉じ込めハリを与えてくれます。全身のマッサージの際にオイルを塗ってから行うとより血行が良くなりより効果が期待できます。さらに、シャンプーの前にホホバオイルを適量手に取り、頭皮マッサージを行うことで、毛穴に詰まった皮脂を除去することができます。しばらく保湿した後、通常通りシャンプーをすることで、清潔で健康的な頭皮を実現することができます。また、コンディショナーや洗い流さないトリートメントなどに混ぜて使用していただくと、髪の毛の調子を整え、ダメージを補修する効果が期待できます。

ココロコスメのホホバオイル

ホホバオイルとは?

ホホバは、主に南カリォルニア、アリゾナ、メキシコ、中南米、南米等の砂漠地帯に生息しています。多年生の低木で、樹齢200年に達する珍しい植物です。厚く、固い表皮を持つので、過酷な環境でも水分を逃がさず保持できるのです。またホホバは、ゆっくり歳月をかけ、根が地中深さ30m間で伸び、樹齢10年程になってからようやく種子を実らせ始めます。つまり収穫できる様になるまで最低でも10年程かかるという大変貴重な実なのです。

《肌への美容効果》

貴重なホホバの実から抽出されたオイルは、皮膚の保湿をはじめ、活力回復、シワ予防、柔軟作用、潤滑作用、組織の再生など多くの効用があります。
低刺激のオイルで無香料なので、どんな肌質の方でもお顔やからだに安心してお使いいただけます。

ホホバ油はエラスチン(肌の弾力性)の代謝を活性化させ、肌の細胞内の水分バランスを整えてくれるので、カサつきが気になる乾燥肌の方にもオススメです。また若々しさを保つための素晴らしいアンチエイジング剤として認められています。

例えば、肌がゴワゴワしたような手触りで固さを感じるとき、肌表面の角質が厚く詰まりやすくなっている状態です。肌の代謝(細胞の生成)が落ち、こういった状態は更に、くすみ、シミやシワ、ニキビや吹き出物などの悪循環になりかねません。そのため、ホホバ油などの柔軟性や、やわらかさを与えてくれるオイルは肌代謝の再生をするのに必要なものです。お肌をやわらかくすることで美容成分をグングン飲んでくれる肌へと導きます。

ホホバ油と他のオイルとの大きな違いは「ワックスエステル」の含有量です。
種子からワックスが抽出されますが、重さの50-60%がこのワックスエステルにあたります。他のオイルと比べダントツに含有量が高いです。
ワックスエステルとは肌の弾力や潤いを保たせてくれ、他にもさまさまな効果があります。私たちの皮膚にも20-30%ほど含まれています。

そのためホホバ油の組成は肌に近く、とても馴染みがよく浸透しやすいです。さらに皮脂膜を強化し、脂性肌の皮脂バランスを調節することもできます。

ホホバ油には優れた殺菌作用、反バクテリア作用、汚れを落とす作用があり、ニキビや吹き出物ができた部分に使用すると特に有効です。「テカリ」「化粧崩れ」のお悩みで気にしている方にも是非使っていただきたいです。

朝晩の保湿ケアオイルとしてはもちろん、その他にアイメイク落とし、お顔全体のクレンジング剤として利用するのもオススメです。

ホホバ油は、炎症を抑える効果があるので、アトピーや皮膚炎がある方でも安心してお使いいただけます。
敏感肌、赤ちゃんの肌にも使える万能のオイルです。赤ちゃんのおむつかぶれにも、ひび割れた肌(手先、ヒジやかかと等)にも効果的と言われています。炎症を抑え、しっかり保湿してくれます。

《ボディマッサージオイルとしても大活躍》

なんとセルライトや妊娠線の予防にも効果的です。皮膚を柔らかく保ち、代謝を促進します。妊娠中のホホバオイルでのマッサージは、医療機関でも行われているところがあると言われています。

最近では、ホホバオイルを利用したリンパマッサージが人気を集めており、血行を促進して老廃物を蓄積させない効果があるとも言われています。

砂漠でも育つ性質から、ホホバオイルはとても熱に強い植物です。普通に使用している分には、数年間の保存が可能と言われています。(10度以下で白く固まる性質がありますが、特に問題なくお使いいただけます)

オイル美容が初めての方、特に使用しやすいオイルの一つだと思います。万能で、とっても役立つ貴重な100%ピュアなホホバ油、是非お試ししてみてください。

アルガンオイルとは

アルガンオイル

アルガンオイルが採れるアルガンツリーは非常に古くから存在している木で、おもにモロッコ南西の乾燥地帯の80万ヘクタールを超える広大な土地に育っています。

アルガンツリーの果実はウォールナッツ位の大きさで、種を覆う、堅い殻を割って、種を取り出します。果実を引いてペースト状にして、油をしぼりだす。
機械による作業が難しいため、すべて手作業で行われる。
この工程で100kgの実からとれるアルガンオイルは、わずか1リットル。しかもその1リットルに対して、かかる時間は、約20時間。手間や時間のかかるアルガンオイルは先住民のベルベル人の民間治療薬として使われていました。
すぐ南には広大なサハラ砂漠という環境で、アルガンオイルは過酷な乾燥から肌を守るための必需品でした。

≪肌への効果≫

アルガンオイルには皮膚の引き締め、軟化、滋養、保護、作用などのほか、皮膚をなめらかにする作用があります。
天然のビタミンEが豊富なことから、アンチエイジングにとても効果的です。アルガンオイルは細胞を活性化させ、肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常に戻すよう働きかけてくれます。

オススメの使い方はアルガンオイルでフェイシャルマッサージ。5.6滴ほど手に取り、顔全体を優しくマッサージしていきます。肌のキメが整い、なめらかさを与えてくれます。慣れてきたら、入浴時に試してみましょう。手にたっぷりオイルを取り、首やデコルテ部分までゆっくりマッサージしてあげましょう。ある程度肌に馴染んだら、そのままの状態でも、洗い流していただいても結構です。ここにラベンダーの精油を1、2滴混ぜてマッサージしてあげると、肌の新陳代謝もより高まり、吹き出物や傷跡など、肌の炎症を抑える力もプラスされ、相乗効果が期待できます。この時の注意点は、肌に合わない場合は、直ぐにすすぎ落としてください。また目の周りは避けるように使用してください。香りも広がり、贅沢なひと時を味わえます。

アルガンオイルのすばらしさはリノール酸を多く含んでいるため、肌の奥に浸透すること。肌の各角層の間にある細胞間脂質に作用し、水分と油分のバランスを保つ作用があります。肌をふっくら柔らかくし、水分を保ち、栄養を吸収する効果があります。リノール酸は体内では構成できない、私たちにとってかかせない成分です。

顔に使う際のオススメの使用方法は、洗顔後軽くタオルで水気を取った後、アルガンオイルを2.3滴取り手のひらに馴染ませてから、顔全体に優しく推し当てるように保湿してあげると、その後に使う化粧水の浸透力が明らかに違います。グングン化粧水を肌が飲んでくれて、ベタつきもなく、しっとり肌になります。オイルでありながらサラッとしてベタつきが少ないのは、他のオイルより、このリノール酸を含有量が極めて高いからです。

アルガンオイルには天然のビタミンEがオリーブオイルのおそよ2~3倍も含まれています。ビタミンEは、毛細血管を拡張させ、血液の流れをよくすると共に、新陳代謝も活発にします。
ビタミンやポリフェノールなどが豊富なことから、炎症を抑える働きがあります。体の中にある活性酸素は体内の組織を酸化させ、アトピーの炎症を引き起こしている原因の一つでもあります。さらに、過酸化脂質は細胞を傷つける作用があることから、それを防ぐことは、アトピーの炎症を抑えることにもつながります。またアトピーの炎症に関わらず、季節の変わり目など肌が敏感な時にも使いやすいです。

≪頭皮ケアに最適≫

アルガンオイルは頭皮やヘアケアにも有効です。シャンプー前の軽く濡らした髪に、15~20滴ほど頭皮全体にたらして頭皮マッサージをします。軽くすすいでからシャンプーすると、シャンプーでは取れない毛穴の皮脂詰まりがとれ、すっきりします。定期的に行うことで頭皮を健康に保たせてくれます。
ヘアケアの面では、ヘアパックに混ぜたり、少量をセットするときやドライヤー前に髪にすりこむことで、髪に適度な油分と栄養補給ができます。ドライヤーの熱や紫外線から髪を守ることもでき、さらさらな状態に保つことができます。

ココロコスメのアルガンオイルを是非お試しいただけばと思います!

オーガニックコスメは自然本来の化粧品

スキンケア化粧品による肌トラブルは年々増えているといいます。某大手化粧品の美白化粧品による白斑被害等も過度に効果効能を追求しすぎた上の反動なのかもしれません。

肌には本来生まれ持った時から美肌に保つ力を持っています。刺激から肌を守ろうとする力や、肌をきれいにしようとする力などです。

オーガニックコスメは引き出すことを理念に作られた化粧品です。

食とともに肌につけるものも安心安全を最優先に考える人たちが増え自然につくられた本来の自然化粧品を療法として使用していこうという流れが広まってきているのかもしれません。

オーガニックコスメの基本は、自然本来の化粧品ですので、原料そのものをその場で混ぜて使用するということが大事な要素になります。

例えば、キャリアオイルや化粧下地などに精油のローズやラベンダーのような香りがするわけがありません。

キャリアオイルのような植物種子からとれるオイルはナッツ系の臭いや自然の臭い、脱臭等の工程を踏めば無臭です。

香りがある化粧品は製造工程でまぜているわけです。全く違う原料を混ぜ合わせるということは
原料同士の水分量が違ったりする場合、分離することが考えられます。

これを分離しないようにきれいに混ぜ合わせる技術で薬品等を加える必要があります。少しでもそのような薬品を使用してしまうとオーガニックというキーワードは消えてしまうはずですが、原料それぞれががオーガニックとして育ったものであればオーガニックコスメとみなされる場合もあります。その際は、裏の製品表示をしっかり確認してください。

ですので、一番よい使用方法としては使用するときに適量にとって混ぜ合わせて使うことをお勧めします。

ほとんどの化粧品には香りがはいっています。香り成分は癒し効果をはじめは感覚や神経に直接作用したりホルモンの分泌に影響を及ばしたりするため、ストレスを軽減してくれたり睡眠の質を上げてくれたりするのです。

植物成分で作られた天然の精油は100種類以上あるとされており、ローズマリーやラベンダー、ティーツリー、レモングラス、カモミールなどハーブ系、オリエント系など色々な種類があり、いろいろな組み合わせによってさまざまな香り変容します。

ブランドの香水の香りも精油の組み合わせによってつくられた香りであり、侵害されないよう香りの特許とっている会社もあります。

いまでは、香料の技術も進化しており科学香料は安く作ることができため、いろいろな化粧品や食品にも入っていることが多く、本当の精油の香りでつくられた化粧品を使っている人は実際少ない可能性もあります。

アトピーなど敏感肌で神経が敏感な肌質の人は科学薬品でつくられた合成香料などはアレルギー反応を引き起こすリスクがつきまといます。つけた後、かゆみが増したり、赤くただれたりする場合は拒絶反応がでているということになります。

自然本来の精油でも刺激が強いといわれています。キャリアオイルなどと混ぜて使用することで香りでいやられながら、本来の種子オイルの力で肌に栄養を与えていくスキンケアを続けることが大切です。