シアバターとワセリンの違いと特性

シアバターとワセリンの違いと特性

シアバターって名前だけではあまり聞いたことがない人もおおいのではないのでしょうか?

シアバターとは一体なんなのでしょうか?

ワセリンって何となく聞いたことがあるかもしれませんが、

ワセリンとはいったいなんのでしょうか?

シアバターとワセリンの違いって何があるんだろう?

今回は、シアバターとワセリンのそれぞれの違いと特性も色々と解説していきます。

シアバターとは?

私はシアバターと聞いた時は、パンに塗ったりするバターだと思っていました。

そもそもシアバターとは、植物からとられる脂肪のことです。

その植物というのがアカテツ科・シアーバターノキの種の胚から、得ることができるもの。

シアバターが作られている国は、ナイジェリア・マリ・ブルキナファソ・ガーナです。

シアバターは食べることもできるように作られていたり、薬に使われたりもします。

それ以外だと石鹸やクリームの中にも使われているんです。

シアバターが使われており、ロレアル・「ザ・ボディショップ」・ロクシタン・ビーバイイーなどが、効能に目をつけ製品化していて、それでシアバターが知られるようになりました。

シアバターの中にある成分としては、ステアリン酸・オレイン酸・トコフェロール・カロチノイド・トリテルペン。

多く入っているのはステアリン酸・オレイン酸です。

それ以外の成分は少しだけ含まれています。

シアバターの使い方というのは、そもそもシアーバターノキがある国や地域では、昔から食べたり・薬として・燃料として使われていました。

薬としてだとケガをした時についた傷・熱いものに触れたりしたときにできる火傷などを治す目的で、使われます。

それ以外だと筋肉痛・リュウマチ・白髪・脱毛などを防ぐために、使われいました。

ガーナでは上に書いたもの以外に使われていることがあり、UVカットだったり保湿のためにも使われていたんです。

そしてまだ生まれたばかりの赤ちゃんの、体全身に塗っています。

ムスリムでは国の習慣として、生まれて3か月の男の赤ちゃんに使うんです。

血が出ている時に止血と消毒をするのに、シアバターを使います。

今現在は、化粧品を出しているメーカーがシアバターを使って、ボディーローション

・ボディークリーム・リップクリーム・ハンドクリーム・シャンプー・石鹸・・・といろいろな物に使われ、実際にお店などでも売られているんです。

シアバターについてもっと詳しく知りたい方はシアバターについてをご覧ください。

ワセリンとは?

ワセリンって何となく聞いたことがあるような気もするんですが、実際何なのかわかりません。

そもそも植物でできたものではなく、石油がもとになっているんです。

石油から炭化水素類などの混合物から、色を抜いて作られたものがワセリン。

普段私達がワセリンと呼んでいるものは、白色ワセリンが主なようです。

使い道としてはワセリンを皮膚に塗ると、パラフィンという膜を張ってくれます。

角質にある水分を蒸発して乾燥させないためで、刺激を外から受けても皮膚を守ってくれる。

痛みを鎮める・炎症をなくしてくれる・かゆみを鎮めてくれる・・・薬として使っています。

お化粧をする人は使っているかもしれない化粧クリームとか、他の化粧品にも使われているんです。

お肌を潤すために保湿と、蒸発しないように保護用として使うことがあります。

ワセリンは鉱物の油から作られる純度の違いで、黄色ワセリン・白色ワセリンというものがある。

治療するために使われるものは、白色ワセリンがほとんどです。

シアバターとワセリンの違いは?

大きな違いでわかるのは、シアバターは植物からできるもので、ワセリンは石油からできるものです。

シアバターは私達人の脂に近い成分があり、酸化しにくく油焼けしない。

ワセリンは私達人の脂に遠い成分で、油焼けしてしまうんです。

シアバターの特性は?

シアバターの特性はというと、温めない・冷やさない・常温では固まっていてお肌に塗ると、体の温度で溶けて中にしみこんでいくんです。

ワセリンの特性は?

ワセリンは皮膚に塗ることで、パラフィンという膜を張り水分が蒸発して乾燥を防ぐという効果があります。

刺激を外から受けても皮膚を守ることができるんです。

このようにシアバターとワセリンの違いと特性がお分かりいただけましたでしょうか?

人の肌にアレルギー体質などもあり成分が肌に合うか合わないか判断する必要があります。

肌に合わない保湿クリームを使い続けますと炎症の元になり兼ねませんので早い判断が必要です。

オーガニックでシアバター天然100%の商品はなかなか店頭には売っていません。

ココロコスメのシアバターはオーガニックで天然100%のシアバターになります。

肌ケア保湿クリームとして是非お試し下さい。

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マカデミアナッツオイル

オーストラリア原産のマカデミアナッツ

オーストラリア原産のマカデミアナッツ。
生食やローストにしたり、チョコなどのお菓子に入っていたりと食用として広く普及していますが、このナッツからとれるオイルは、人間の皮脂にも含まれている不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸やオレイン酸を多く含み、実は美容に最適なオイルなのです。

パルミトレイン酸は抗酸化作用に富み、肌の修復を助けしわやたるみを改善する成分で、オレイン酸は加齢とともに減少していき「若さの脂肪酸」とも呼ばれているものです。

どちらもアンチエイジングに効果的ですし、肌を柔らかくしたり肌荒れや炎症を鎮静化したりする作用があります。

また「バニシングオイル」と呼ばれるほど肌への浸透力が高いので、べたつかず、乾燥肌への保湿に効果抜群です。
 

マカデミアナッツオイル使用方法

使用方法としては、まず洗顔をして化粧水で潤いを与えた後に、少量を手に取り顔全体に伸ばしてみてください。

肌の修復を助けるパルミトレイン酸がしわやたるみを徐々に改善していってくれるでしょう。マカデミアナッツオイルは成分がとても細かいため、クレンジングに使うにも優秀です。毛穴に詰まった皮脂や化粧をしっかり除去することができます。

オイルを使ってクレンジングした後、通常通り洗顔を行ってください。

また全身に使用していただけますので、お風呂上りに適量を手に取り、お好みでエッセンシャルオイルを混ぜて全身マッサージをしていただくのも効果的です。

またシャンプーやコンディショナー・ヘアトリートメントに混ぜて使っていただいたり、お風呂上りのタオルドライの後、毛先を中心に髪になじませていただくと、傷んだ髪を修復する効果があります。

さらに、ご家庭で手作り石鹸を作る際のメインのオイルとしても最適です。しわや老化予防に効果的な石鹸を作ることができます。

マカデミアナッツオイルまとめ

もちろん食用として加熱料理にも使っていただける万能なマカデミアナッツオイル。体の外側からも内側からも、マカデミアナッツの効用で美しくなりましょう。

マカダミアナッツオイル

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オーガニック認証団体エコサートとは?

オーガニック認証団体エコサートについて

エコサート

日本では「オーガニック」「自然派」「無添加」といった言葉を銘打った化粧品がよく見られますが、「オーガニックコスメ」を名乗るには、厳しい審査・検査を乗り越え認証されることが必要です。

これを与えるオーガニック認証機関の中でも世界最大の団体がエコサートです。

1991年に設立されたこの機関は、オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇り、信頼と実績のある国際的な認証団体です。

農産物や加工食品、畜産物等への有機認証の付与も行っており、オーガニックコスメへの認証だけでも5種類あります。

このうち化粧品にまつわるものは3つの認証です。

①ECOCERTコスメ認証 オーガニック/ナチュラル

①ECOCERTコスメの認証はエコサート独自の認証で、環境にやさしい製造過程を経ていること、95%以上が再生可能資源由来の天然成分を使っていること、など厳格なエコサート基準が設けられています。

②COSMOSコスメ認証 オーガニック/ナチュラル

②COSMOSコスメの認証も、製品の主な原料が有機栽培または自然採取されたものを使っていること、製造過程において環境に配慮されていること、などのコスモス基準が設けられています。

③ECOCERT/COSMOS化粧品原料登録

③ECOCERT/COSMOS化粧品原料登録の認証は、天然由来の原料を指定された方法で生産・製造することが基準となっています。

ココロコスメのシアバターやアルガンオイルもこのエコサートの基準をクリアした商品となっています。
是非ココロコスメのシアバターやアルガンオイルをお試しください。

アルガンオイルとは?

アルガンオイルについて

アルガンの実

アルガンオイルが採れるアルガンツリーは非常に古くから存在している木で、おもにモロッコ南西の乾燥地帯の80万ヘクタールを超える広大な土地に育っています。

アルガンツリーの果実はウォールナッツ位の大きさで、種を覆う、堅い殻を割って、種を取り出します。果実を引いてペースト状にして、油をしぼりだす。
機械による作業が難しいため、すべて手作業で行われる。

アルガンオイル3
この工程で100kgの実からとれるアルガンオイルは、わずか1リットル

しかもその1リットルに対して、かかる時間は、約20時間。手間や時間のかかるアルガンオイルは先住民のベルベル人の民間治療薬として使われていました。

すぐ南には広大なサハラ砂漠という環境で、アルガンオイルは過酷な乾燥から肌を守るための必需品でした。

≪アルガンオイルの肌への効果≫

アルガンオイルには皮膚の引き締め、軟化、滋養、保護、作用などのほか、皮膚をなめらかにする作用があります。
天然のビタミンEが豊富なことから、アンチエイジングにとても効果的です。

アルガンオイルは細胞を活性化させ、肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常に戻すよう働きかけてくれます。

オススメの使い方はアルガンオイルでフェイシャルマッサージ。5.6滴ほど手に取り、顔全体を優しくマッサージしていきます。肌のキメが整い、なめらかさを与えてくれます。慣れてきたら、入浴時に試してみましょう。

手にたっぷりオイルを取り、首やデコルテ部分までゆっくりマッサージしてあげましょう。
ある程度肌に馴染んだら、そのままの状態でも、洗い流していただいても結構です。

ここにラベンダーの精油を1、2滴混ぜてマッサージしてあげると、肌の新陳代謝もより高まり、吹き出物や傷跡など、肌の炎症を抑える力もプラスされ、相乗効果が期待できます。

この時の注意点は、肌に合わない場合は、直ぐにすすぎ落としてください。また目の周りは避けるように使用してください。香りも広がり、贅沢なひと時を味わえます。

アルガンオイルのすばらしさはリノール酸を多く含んでいるため、肌の奥に浸透すること。肌の各角層の間にある細胞間脂質に作用し、水分と油分のバランスを保つ作用があります。

肌をふっくら柔らかくし、水分を保ち、栄養を吸収する効果があります。リノール酸は体内では構成できない、私たちにとってかかせない成分です。

顔に使う際のオススメの使用方法は、洗顔後軽くタオルで水気を取った後、アルガンオイルを2.3滴取り手のひらに馴染ませてから、顔全体に優しく推し当てるように保湿してあげると、その後に使う化粧水の浸透力が明らかに違います。
グングン化粧水を肌が飲んでくれて、ベタつきもなく、しっとり肌になります。

オイルでありながらサラッとしてベタつきが少ないのは、他のオイルより、このリノール酸を含有量が極めて高いからです。

アルガンオイルには天然のビタミンEがオリーブオイルのおそよ2~3倍も含まれています。ビタミンEは、毛細血管を拡張させ、血液の流れをよくすると共に、新陳代謝も活発にします。
ビタミンやポリフェノールなどが豊富なことから、炎症を抑える働きがあります。

体の中にある活性酸素は体内の組織を酸化させ、アトピーの炎症を引き起こしている原因の一つでもあります。

さらに、過酸化脂質は細胞を傷つける作用があることから、それを防ぐことは、アトピーの炎症を抑えることにもつながります。

またアトピーの炎症に関わらず、季節の変わり目など肌が敏感な時にも使いやすいです。

≪アルガンオイルは頭皮ケアに最適≫

アルガンオイルは頭皮やヘアケアにも有効です

シャンプー前の軽く濡らした髪に、15~20滴ほど頭皮全体にたらして頭皮マッサージをします。軽くすすいでからシャンプーすると、シャンプーでは取れない毛穴の皮脂詰まりがとれ、すっきりします。

定期的に行うことで頭皮を健康に保たせてくれます。

ヘアケアの面では、ヘアパックに混ぜたり、少量をセットするときやドライヤー前に髪にすりこむことで、髪に適度な油分と栄養補給ができます。

ドライヤーの熱や紫外線から髪を守ることもでき、さらさらな状態に保つことができます。

アルガンオイルの精製と未精製の違い

アルガンオイルは精製と未精製と2種類あります。

精製と未精製では、とくに香りや色に違いがあり、未精製のほうがアルガンオイル特有の香が強く残ります。

色にも違いが表れており、精製では透き通るような黄金色をしていますが、未精製では若干濁りが残っている場合があります


また、どちらも自然の原料ではありますが、未精製の場合は不純物が残っているので、肌が敏感の方には刺激が強く、肌トラブルが起きてしまう可能性があります。

どちらを選ぶにしても、肌質だけでなく、好みや目的によっても選び方は様々なので、選ぶ際には精製と未精製の特徴をよく確認してから選ぶようにして下さい。

アルガンオイルの精製の種類と精製方法

アルガンオイルの精製タイプ

〈精製アルガンオイルのメリット〉

・不純物が残っていない
・敏感肌の方にも安心して使える
・安全に長く使用できる
・オイルの香りが残っていない
・酸化しにくく長持ちする

〈精製アルガンオイルのデメリット〉
・有効成分に影響が出る場合がある
・比較的高価で売られている

アルガンオイル未精製タイプ

〈未精製アルガンオイルのメリット〉

・有効成分が残っている
・オイルの香りが残っている
・比較的安価で売られている

〈未精製アルガンオイルのデメリット〉
・安定性に欠けている
・不純物が残っている
・酸化しやすく長持ちしない

アルガンオイル精製と未精製のおすすめは

精製タイプと未精製タイプはどちらもメリット・デメリットはありますが、精製タイプのほうが総合的に見て安全性が高く、安心して長期間使えます。

ですが、未精製タイプは有効成分残っているので、肌への効果は精製よりも高いです。

また、アルガンオイルの香りが好きな方であれば、香りが残っていても問題ないですし、未精製のほうが安価で売られていることが多いので、使いやすく続けやすいです。

アルガンオイルの未精製の効果と使用方法

未精製タイプには有効成分が取り除かれていないので、肌に良い影響を与える効果が期待できます。

〈アルガンオイルの未精製効果〉

・細胞の若さを維持できる
・肌を活性化させる
・美白・美肌になる
・むくみを改善する
・肌がやわらかくなる

アルガンオイルには、必須脂肪酸(リノール酸)やビタミンンEの1種であるy-トコフェロールなどを豊富に含んでいるので、未精製タイプはこうした有効成分をしっかり吸収することができます。

未精製アルガンオイル使用方法

~基本編~

アルガンオイルは、化粧水の前に使う、より効果的なのでおすすめです。

洗顔後に・・・

・少し水分を含ませた肌に適量のオイルを塗る
・化粧水の後に乳液やクリームを塗る
・オイルを塗った後に蒸しタオルを顔に包み込んで入浴する
普段のお手入れにアルガンオイルをプラスするだけで、肌に浸透しやすくなって、スキンケアがレベルアップします。

~ヘアケア編~

髪や頭皮に使用する場合は、ドライヤーの前にオイルを馴染ませておきます。

①週に1度程度シャンプーの30分前に、髪の分け目に数か所に2プッシュ程度つける
②頭皮全体をやさしくマッサージする
③ブラッシングしながら髪全体に馴染ませる

アルガンオイルを髪に馴染ませるだけで、しっとりツヤのある美髪になれます。

~ボディケア編~

アルガンオイルは顔や髪だけでなく、全身使用することができます。

ボディで使う場合は・・・

・お好きな精油とブレンドして使う
・全身マッサージしながら使う
・オイルを含ませたお湯を身体にかける

上記のように使うことで、肌の乾燥を予防して、うるおいのある肌を保てます。

~ハンドケア編~

①レモン汁+アルガンオイルを同分量混ぜて15分間爪を浸す
②甘皮のラインにアルガンオイルをすり込む

※最低週1回行うことで、爪がやわらかくなる&爪が割れやすいのを改善できる

精製の効果と使用方法

精製タイプのアルガンオイルは、未精製タイプよりも有効成分が少なくなってしまうと言われていますが、精製方法によっては、有効成分に影響が出ずにしっかり残すことができます。

〈効果〉
・透明感のあるなめらか肌になる
・弾むようなもっちり肌になる
・髪にボリュームとツヤが出る
・うるおいが肌に浸透する

精製アルガンオイル使用方法

そのまま美容オイルとして使えますが・・・

・有効成分とブレンドして使う
・そのままor精油を加えてマッサージする
・クレンジングベース&アルガンオイルを1:1の割合で混ぜる
※メイク落ちが良くなるのでおすすめ

~基本編~

・洗顔後、顔全体へ2・3滴アルガンオイルを馴染ませる
・化粧水でたっぷり水分を補給して、クリームでフタをする

~デイケア編~

・クリームや乳液替わりに使用する
・1滴を手のひらに馴染ませて温める
※両手で包み込むように、優しくつけること

精製タイプは、顔・髪や全身だけでなく、ベビーオイルや石鹸の原料としても使うことができます。

アルガンオイルの精製と未精製の危険性、臭い

〈精製アルガンオイルの危険性〉

精製タイプは、長期的に使用できる安全なオイルです。
また、精製されたアルガンオイルは、不純物が取り除かれているので、肌に刺激を与えません。
なので、危険性は低く、アトピー肌の方・敏感肌の方にも安心して使用できます。

〈未精製アルガンオイルの危険性〉

未精製タイプは、不純物が取り除かれていいない分、精製タイプよりも肌に刺激を与えてしまう可能性が高くなります。
なので、肌の弱い方などが使う場合には注意が必要なので、パッチテストを事前に行うようにしましょう。

〈精製アルガンオイルの臭い〉

精製タイプは、不純物を取り除くだけでなく、色や香りも取り除いているので、ほとんどにおいはなく、香りが苦手な方にも快適に使うことができます。

〈未精製アルガンオイルの臭い〉

未精製タイプは、精製を行っていないので、アルガンオイル特有の香りがしっかり残っています。
ですが、アルガンオイルの香りは、酸味のあるフルーティーのような感じなので、香りが好きな方はもちろん、苦手という方にも抵抗なく使えます。

精製アルガンオイルと未精製アルガンオイルどちらが肌によい?

精製と未精製はどちらにしても、アルガンオイルに変わりはないので、基本的には肌に優しく肌に良い影響を与えるのは確かです。
アルガンオイルに含まれている成分においても、とても希少で高級なオイルとして、優れた効果を発揮するので、アルガンオイルを使うこと自体、肌にとって強い味方となってくれます。

精製アルガンオイルタイプ

精製タイプは、精製方法によって肌への影響は変わってきますが、ほとんどのメーカーは安全な製法で不純物を取り除いていますので、肌に安全なオイルとして信頼され、多く出回っています。

〈おすすめの肌質〉

敏感肌・アトピー肌・乾燥肌

※肌の弱い方

未精製アルガンオイルタイプ

未精製タイプは、不純物を取り除いてはいないので、精製タイプよりは肌に悪い影響を与えてしまう可能性がありますが、高品質で伝統的な製法で造られているアルガンオイルであれば、栄養価が高いだけでなく、安全性も高いので問題ありません。

〈おすすめの肌質〉

普通肌・混合肌・脂性肌

※肌の強い方

アルガンオイルまとめ

アルガンオイルの精製と未精製ではメリット・デメリットに多少の差があります。
肌質や目的によっては、どちらを使っても、それがプラスにもマイナスにもなります。
また使い方によっても、肌にとって良い影響が出やすくなったり出にくくなったりするので、アルガンオイルを使う際は、正しい方法をしっかりと確認してから使い始めることが大切です。
アルガンオイルは、肌に良い成分が豊富に含まれていますし、基本的にどの肌質の方にも安心して使用できるので、女性だけでなく男性にもおすすめです。
また、年齢を重ねるごとに乾燥がひどく、うるおいが不足しているという方にはとくに最適です。

ココロコスメのアルガンオイルを是非お試しいただけばと思います!

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オーガニック認証団体について

オーガニック認証団体は世界中に色々な団体が存在しています。
オーガニック団体によって基準やガイドライン等は様々です。

今回はオーガニック認証団体について解説していきます。

EU【NaTrue】認証団体

2009年に欧州の化粧品会社が発足させたオーガニックコスメ認証団体になります。

加盟している化粧品会社は、Dr.ハウシュカやLOGONA(ロゴナ)、 WELEDA(ヴェレダ)やPrimavera(プリマベラ)、lavera(ラヴェーラ)などオーガニックコスメの有名な企業が名を連ねています。

認定基準の表示記載義務、認証制度のビジネス化をしない非営利団体、化粧品に入っているオーガニック成分の含有率をわかりやすく★の数で紹介しているところが特徴的です。

ネイトゥルー認定ガイドラインの概要とは

2008年に作られたオーガニック認証で、原料の配合率で3つのレベルにわける認証で表しています。
自然化粧品、オーガニック原料を含む自然化粧品、オーガニック化粧品の3段階に分類されています。

認証にはきびしい認定基準があり、 細かく制定しています。この基準をクリアした化粧品だけが認定を受けることができます。

・動物実験を行っていません
・ナチュラルおよびオーガニックな成分が配合されています
・認可されている製造段階での制限が厳守しています
・環境にやさしい製造方法でつくられている化粧品です。
・合成香料および合成色素は使わせていません。
・石油系原料(パラフィン、PEG、プロピル系、アルキル系、その他の石油誘導体等)は含まれていません
・シリコンオイルやその誘導体は一切入っていません
・EUの有機農法規格に基づく遺伝子組み換え植物、有機体からの原料は含まれていません
・は放射線処理を施した製品や植物性成分はありません

★1つだと、オーガニック認定成分の配合割合が70%未満の場合、自然化粧品(EU規定の基準により認定された野生種素材)として認証
★★2つだと、オーガニック認定成分の配合割合が70%以上95%未満の場合、オーガニック原料を含む自然化粧品(EU規定の基準により認定された野生種素材)として認証
★★★3つだと、オーガニック認定成分の配合割合が95%以上の場合、オーガニック化粧品であると明確に認定します。

ECOCERT(エコサート)オーガニック認証団体

ECOCERT(エコサート)とは、フランスの国際有機認定機関。
1991年に農学者の団体によって設立され、フランスのトゥールーズに本拠地を置いています。

ヨーロッパで規定されているオーガニックの基準を満たしているかを厳しく検査し、
認定を行なう第三者機関です。

フランスの団体ですので、フランスのブランドにつけられる場合も多いですが、
すでに世界スタンダードとなり、オーガニック認証団体の世界基準とも言われています。

国際的な第一級の有機認定マークのひとつとして、高い評判と信頼を得ています。

EU域内ではドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、ポルトガルに独立法人を置いています。
さらに、EU以外の国にも、カナダ、コロンビア、モロッコ、トルコ、中国などにネットワーク持っています。

国際有機認定機関としては、世界最大規模の団体です。

ECOCERT(エコサート)認定ガイドラインの概要

エコサートの化粧品に関する認証には2つのラベルがあります。

COSMEECO(コスメエコ)というラベルと、
さらに厳格なCOSMEBIO(コスメビオ)というラベルです。

それぞれの基準については、下記のとおりです。

COSMECO(エコロジーラベル)の基準

・完成品の95%が自然原料であること。(水含む。)
・完成品の5%は化学原料で良い。
・完成品の5%は、オーガニックでなければならない。
・植物原料の50%は、オーガニックでなければならない。
・化学香料は、使用不可。

COSMEBIO(エコロジカル&オーガニックラベル)の基準

・完成品の95%が自然原料であること。(水含む。)
・完成品の5%は化学原料で良い。
・完成品の10%は、オーガニックでなければならない。
・植物原料の95%は、オーガニックでなければならない。
・化学香料は、使用不可。

オーガニックコスメの違い

オーガニックコスメの呼び方

オーガニックコスメといっても色々な表現方法があります。
無添加化粧品、自然派化粧品、天然由来化粧品といった呼び方をする化粧品がありますが、

オーガニックコスメとは違う扱いになります。

無添加化粧品は、石油系界面活性剤などの人口添加物(防腐剤や合成色素)が含まれていない化粧品のことを指します。

自然派化粧品、天然由来化粧品は天然成分が含まれた化粧品のこと呼びます。化学合成成分使用していますが限りなく抑えた化粧品のことを指します。

オーガニックコスメはオーガニックとは過去3年以上、化学合成農薬や化学肥料を使っていない栽培地で育てられた遺伝子組み換えではない植物(作物)を差し、植物原料を主体にして製造され化粧品を指します。

また、オーガニックの原料100%の化粧品なのか オーガニック植物原料が数%としか入っていない化粧品なのかによっても変わってきます。明確な基準が化粧品には現時点では設けられていないため判断する基準をとても難しいのげ現状です。

オーガニック化粧品100%の化粧品はとても珍しいものになります。化粧品を購入する場合はラベル製品表示を必ずチェックする必要心がけてください。

オーガニックコスメを必ず確認してほしいこと注意点

オーガニック認定表記の確認

オーガニックには基準を選定する認証団体が正解中にいくつかあります。
Na True(ヨーロッパ諸国)BDIH(ドイツ)ECOCERT(フランス)SOIL ASSOCIATION(イギリス)等になります。認証団体から認可を得て販売している化粧品にはラベルが記載されています。ただし、数%オーガニック植物原料が入っていれば記載できる場合もありますので、化粧品製造会社の製造基準で、石油由来排除やオーガニック植物の配合比を公表している化粧品を選択したほうが良いでしょう。
石油由来成分が多く含まれた化粧品はいくらオーガニック原料が入っていてもあまり意味がなく、逆に肌には悪影響を与えてしまう場合もあります。

原料・製造方法の確認

植物原料の原産国や製造方法等をしっかりチェックできる製造元の化粧品を選んでください。
オイルでも価格の安い化粧品から高い化粧品まであるように、製造している背景がしっかり見えるものを選ぶ必要があります。生産している環境、製造している環境、商品と取り扱っている環境です。
特に植物原料は原産国が大事になります。同じ商品でも原産国で含有量に含まれている成分の効能効果は大きな違いが出てきます。

オーガニックコスメは自然本来の化粧品

スキンケア化粧品による肌トラブルは年々増えているといいます。某大手化粧品の美白化粧品による白斑被害等も過度に効果効能を追求しすぎた上の反動なのかもしれません。

肌には本来生まれ持った時から美肌に保つ力を持っています。刺激から肌を守ろうとする力や、肌をきれいにしようとする力などです。

オーガニックコスメは引き出すことを理念に作られた化粧品です。

食とともに肌につけるものも安心安全を最優先に考える人たちが増え自然につくられた本来の自然化粧品を療法として使用していこうという流れが広まってきているのかもしれません。

オーガニックコスメの基本は、自然本来の化粧品ですので、原料そのものをその場で混ぜて使用するということが大事な要素になります。

例えば、キャリアオイルや化粧下地などに精油のローズやラベンダーのような香りがするわけがありません。

キャリアオイルのような植物種子からとれるオイルはナッツ系の臭いや自然の臭い、脱臭等の工程を踏めば無臭です。

香りがある化粧品は製造工程でまぜているわけです。全く違う原料を混ぜ合わせるということは
原料同士の水分量が違ったりする場合、分離することが考えられます。

これを分離しないようにきれいに混ぜ合わせる技術で薬品等を加える必要があります。少しでもそのような薬品を使用してしまうとオーガニックというキーワードは消えてしまうはずですが、原料それぞれががオーガニックとして育ったものであればオーガニックコスメとみなされる場合もあります。その際は、裏の製品表示をしっかり確認してください。

ですので、一番よい使用方法としては使用するときに適量にとって混ぜ合わせて使うことをお勧めします。

ほとんどの化粧品には香りがはいっています。香り成分は癒し効果をはじめは感覚や神経に直接作用したりホルモンの分泌に影響を及ばしたりするため、ストレスを軽減してくれたり睡眠の質を上げてくれたりするのです。

植物成分で作られた天然の精油は100種類以上あるとされており、ローズマリーやラベンダー、ティーツリー、レモングラス、カモミールなどハーブ系、オリエント系など色々な種類があり、いろいろな組み合わせによってさまざまな香り変容します。

ブランドの香水の香りも精油の組み合わせによってつくられた香りであり、侵害されないよう香りの特許とっている会社もあります。

いまでは、香料の技術も進化しており科学香料は安く作ることができため、いろいろな化粧品や食品にも入っていることが多く、本当の精油の香りでつくられた化粧品を使っている人は実際少ない可能性もあります。

アトピーなど敏感肌で神経が敏感な肌質の人は科学薬品でつくられた合成香料などはアレルギー反応を引き起こすリスクがつきまといます。つけた後、かゆみが増したり、赤くただれたりする場合は拒絶反応がでているということになります。

自然本来の精油でも刺激が強いといわれています。キャリアオイルなどと混ぜて使用することで香りでいやられながら、本来の種子オイルの力で肌に栄養を与えていくスキンケアを続けることが大切です。

オーガニックコスメが人気な理由

オーガニックコスメのイメージって肌に安全で優しそうだけれど効果の効き目が弱そうなどという意見が多かったようです。

オーガニックコスメを使用してない方もそう感じているのではないでしょうか?

しかし近年はオーガニックコスメを取り扱う美容クリニックや皮膚科もオーガニックコスメを進めているところが増えています。

毎日のお手入れにスキンケアコスメを使っている方はわかると思いますが、美肌になるために化粧品を使うのです。美肌を手に入れるために毎日スキンケアに一生懸命努力するのです。

美肌を手に入れるにしても、肌トラブルは常に抱えています。ニキビや肌荒れで悩み、色々な会社のニキビや肌荒れに効くと信じて使ったり、やめたりを繰り返し、一時的な効果があっても、逆に肌が荒れたり、ひどくなることも多かったように思います。

大切なことは毎日のスキンケアです。あなたの肌質しっかりチェックして適切な化粧品を使うことがとても大切なことです。
美しい肌を保つには日々のスキンケアだということは、毎日の積み重ねがとても大事だということです。一時的な効果は逆効果を生むこともあるのです。

オーガニックコスメのコンセプトは肌にやさしい健康で美しいお肌をつくることがコンセプトに生まれたコスメです。
オーガニックコスメの理念は「カバー」ではなく肌本来が持っている力を「引き出す力」なのです。

本来、私たちは健康な肌をもって生まれてきています。すでにその力が備わっているのです。
自然本来の力をしっかり肌に取り込むだけで美しい肌を維持できることを知っている人がオーガニックコスメを愛用してくれるのです。

オーガニックコスメは自然の力を集約した植物由来の化粧品です。

そのような方法で作られているかというと、製造過程で科学合成成分をつかわず無農薬栽培で有機栽培された植物を主原料として製造された化粧品です。

オーガニックコスメは石油を原料として作られた科学合成成分の化粧品よりももっと昔か使用されている化粧品です。
自然療法を元にしたスキンケアコスメで、花や食物の種子などの原料をろ過で濃縮してオイルなどに濃密にした原液をいろいろな方法で使っていたわけです。

オーガニックな方法で作られた食べ物であれば味噌、醤油、日本酒・あずきの粉、焼酎なども一緒ということです。

精油を製造しているヨーロッパでは植物のラベンダーやローズマリー、ゼラニウムなど有名なものだとローズオットーなどのさまざまなハーブの油をとって、精油にして販売しています。

スキンケアとして使う場合パックとして使用する場合は、粘土(クレイ)などにまぜとても香りとともに保湿したり、キャリアオイル(アルガンオイル)などのマッサージオイルに精油の香りをまぜ、代謝を促し発汗作用と香りという癒しでスキンケアやボディーケアとして昔から愛用されていました。

オーガニックコスメはこの自然療法を現代の生活によみがえらせたものであり、実は何千年も昔からおこなわれていたスキンケアなのです。

オーガニックコスメを知ろう

皆さんはオーガニックコスメをどれくらい使用していますか?

オーガニックコスメといっても色々あります。メイク化粧品から、保湿化粧品、美白化粧品、敏感肌化粧品、化粧水、ローションなど
色々なものが対象になります。化粧品を使用する際一番注意してほしいことはあなたの肌に合った化粧品を使うことです。

化粧品は毎日使うものですから、日々のケアがとても大切になります。毎日使う商品が安心できるものでないと必ず年齢とともに肌に影響が出てきます。

品質の悪い化粧品や製造元のわからない化粧品、添加物が多くは言った化粧品、また、保存料や香料など化学薬品を使用した毛書品は安価でもありますが、非常に肌にとって危険です。ひと肌はとてもデリケートにできていますので、肌にやさしい化粧品がとても大切です。

オーガニックコスメは名前の通り「オーガニック」で生産された植物を原料につくらるコスメになります。つまり、農薬や薬品を一切使用せず、そのまま植物由来のパワーを引き出す商品がオーガニックコスメです。

ココロコスメのオーガニックコスメもキャリアオイルを中心に幅広く取り揃えております。是非一度お試しいただければと思います。