オーガニックコスメのホホバオイル

オーガニックキャリアオイル 種子オイルの力で肌を守り・ケア。

ホホバオイルの魅力とは

ホホバの実

ホホバオイルは、ホホバと呼ばれるツゲ科の多年草の種子から抽出される種子オイルになります。原産地アルゼンチンで採取された天然のホホバオイルになります。

ホホバオイルの主成分である“ワックスエステル”が肌をコーティングし肌表面のバリア機能の働き」をしてくれます。保湿効果により肌の水分量を防ぎ、肌にハリ・潤い・艶を補ってくれます。

ホホバオイルの成分にビタミンEの効果

ホホバオイルの成分にビタミンEも含まれており、抗酸化作用があります。
抗酸化作用は肌のアンチエイジング効果が期待でき、老化防止のための重要な成分になります。
ビタミンEの効果は抗酸化力、天然の防腐剤としても使われる抗菌力があり、医療現場でも火傷治療やアトピー治療でステロイドの代替物質として使用される安全性の高い植物性の種子オイルです。

ホホバオイルは多様に使える!

ホホバオイルの効果としては、「肌を保湿して、ハリ・潤いを与える」「ニキビ・吹き出物などの防止」「毛穴の黒ずみケア」「エイジングケア」「妊娠線防止」「髪・頭皮を乾燥から守る」などが期待できます。

ホホバオイルの使用方法

クレンジングで使う

一般的にクレンジングは軽視されがちです。
一日中メークした肌は、紫外線にさらされた汗や皮脂とで汚れた肌は、通常の洗顔では汚れを完全に落としきれません。

クレンジングで大切なこと

一般的ででているクレンジングはオイルクレンジングは多く、ホホバオイルもオイルクレンジングの一つとして使用できます。ホホバオイルは分子構造が小さく浸透力に優れ、汚れやメイクをしっかり落とすだけでなく、顔に付着した雑菌から肌を守ります。

クレンジング方法

たっぷり手に取り、ホホバオイルを優しくお肌隅々まで指の腹でなじませる様にメイクを浮かしていきます。
また、洗顔後は肌の保湿効果で美肌を保つため入浴中のオイルパックがお勧めです。クレンジング後、ホホバオイルを手のひらに取り、リンパも意識しながら顔全体をマッサージしてください。
バスオイルとして使用できるので顔だけでなく体全体にも使用できリフレッシュできます。

オイルマッサージで大切なこと

オイルマッサージをすることで取れにくい毛穴の奥に詰まった汚れや皮脂を落とす事ができ。また、新陳代謝を高め肌のターンオーバーを促します。ですので、アンチエイジング効果が期待できます。

洗顔後、化粧水や乳液と一緒に使う。

入浴後の肌水分を多いタイミングでのスキンケアが効果的です。乾燥時の乳液などをつけると逆に肌が乾燥しやすくなり肌に浸透しません。化粧水や乳液は肌の浸透力がとても大切です。
ホホバオイルは水分と相性が良く特に化粧水と浸透性は抜群でベタつかずさらっとした肌触りになります。

使用方法

肌の状況によりお持ちの美容液、乳液などに2~3滴ほど混ぜて使用するのも効果的です。
元々ホホバオイルは高級なクリームなどにも微量に含まれている事が多いのです。

赤ちゃんのスキンケアとして使う

一般的にクレンジングは軽視されがちです。
一日中メークした肌は、紫外線にさらされた汗や皮脂とで汚れた肌は、通常の洗顔では汚れを完全に落としきれません。

赤ちゃんへの使い方

赤ちゃんは肌が弱いためやさしくケア

ベビーマッサージとして使ったり、冬など乾燥の季節は乾燥対策としてお使いいただくのもおすすめです、おむつによる荒れ、ポツポツへのケアとして使う

ホホバオイルのビタミンでおむつかぶれケア

オイルマッサージをすることで取れにくい毛穴の奥に詰まった汚れや皮脂を落とす事ができ。また、新陳代謝を高め肌のターンオーバーを促します。ですので、アンチエイジング効果が期待できます。

頭皮のマッサージ・抜け毛のヘアケア

ホホバオイルは抜け毛ケア製品にも多く含有されており、髪にとってとても大切な成分です。

キャリアオイルマッサージで頭皮に栄養を与える

髪のコシ・ツヤを取り戻すには頭皮を健康にする事が大切で地肌から皮脂線から出た汚れが頭皮の毛穴を詰まらせ、それが抜け毛、ダメージヘアーの原因となります。
その汚れをホホバオイルでマッサージをしながら浮かし出し、きれいに落としましょう。トリートメント効果も期待できます。
髪にツヤを保つことは、髪の毛を乾燥状態から防ぐことがとても大切です。ホホバオイルは、オイル効果で髪の隅々まで浸透し傷んだ髪に潤いを与え、紫外線から髪をコーティングしてくれます。

使用方法

シャンプーを使用前に、ホホバオイルをたっぷりめにつけ、髪や地肌を手でやさしく入念にマッサージします。
マッサージすることで新陳代謝も促され髪の抜け毛も防ぐ効果が期待できます。
その後、蒸しタオルなどで頭髪をくるみそのまま15分ほどおいておきましょう。保湿効果、保温でしっかりと浸透し髪に潤いを与えます。
時間が経ったらシャンプーで洗い流してください。

アトピーかゆみやニキビケアとして使用

刺激に弱く、荒れたかゆみの強いデリケートな肌にはホホバオイルをたっぶりと塗り、10分ほど経ったら柔らかい布やコットンなどで、優しく拭き取るなどしてください。ホホバオイルは汚れを浮かし落とす効果があるので洗顔と保湿の両方の効果が期待できます。

かゆみケアまたは、ニキビケアとして使う

入浴時の肌が水分をたくさん含んでいる状態の時に、オイルを適量手に取り、オイルをのばしてください。

ホホバオイルはニキビケアにも使用可能

この状態の時に使用する事が最も長時間、お肌の乾燥やかゆみを感じずに過ごすことにつながります。就寝前に再度塗布するのもおすすめです。
※希に、体質や使用箇所によっては最初、抗体反応の様にかゆみや軽い痛みなどが一時期的に出る場合がございます。大抵の場合、2~3日でおさまりますが、症状が続く箇所は使用お控え直ぐに専門医にご相談ください。

日焼けのケアとして使用

日焼けには水分補給の力が痛みやほてりを素早く取り去るために必要です。ホホバオイルは水分を欲している肌に、十分な水分をとどめ皮膚を保護します。

紫外線対策にホホバオイルはおすすめ!

ホホバオイルは高級化粧品に天然の防腐剤として配合されていたり、抗酸化作用が高い事でも知られています。
日焼けした肌はどんどんコンディションが落ち、荒れ続けていきます。すぐに肌の水分不足をケアすることは、日焼け後に起こる乾燥肌やシミ・シワ、吹き出物などのトラブル予防にも役立ちます。

使用方法

気になる場所にたっぷりとホホバオイルをやさしくぬって下さい。

ホホバオイルの成分表

主な脂肪酸

飽和脂肪酸

パルミチン酸 1.2 %
ステアリン酸 0.1 %
アラキジン酸 0.1 %
ベヘン酸 0.2 %
ネルボン酸 1.3 %

一価不飽和脂肪酸

エルカ酸 13.6%
パルミトレイン酸 0.3%
バクセン酸 1.1%
イコセン酸 71.3%
ネルボン酸 1.3 %

多価不飽和脂肪酸

リノール酸 0.1 %

※『植物オイルハンドブック』より

主な脂肪族アルコール

オクタデカノール 1 %
エイコサノール 44 %
ドコサノール 45 %
テトラコサノール 9 %
ネルボン酸 1.3 %

※『植物オイルハンドブック』より

ワックスエステルの組成

C38エステル 6%
C40エステル 30%
C42エステル 49%
C44エステル 8%
ネルボン酸 1.3 %

主成分を株式会社日本食品機能分析研究所で調べております。

オーガニック キャリアオイル ホホバオイル

オーガニック キャリアオイル ホホバオイル

ホホバと呼ばれるツゲ科の多年草の種子から抽出される種子オイルになります。
ホホバオイルの主成分である“ワックスエステル”が肌をコーティングし肌表面のバリア機能の働きをしてくれます。保湿効果により肌の水分量を防ぎ、肌にハリ・潤い・艶を補ってくれます。

全成分 ホホバオイル100%
原産国 アルゼンチン

発売元 株式会社グラウンドキャッスル
化粧品製造会社 株式会社フッカコスメチックス
認証マーク Official Journal of the European Unionオーガニック認証

2,300円

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【保管する際は温度に注意事項】

気温が高い国で採取されるオイルですので、日本のような寒い気候約10℃以下の温度になるとオイルが固まってしまいます。常温に置いておくと元に戻ります。一度固まっても品質に問題はありません。
ホホバオイルは酸化しにくく長期保存が可能で開封しなければ2年は保存可能です。
封をあけて使用する場合は雑菌などが混ざってしまう事もありますので6ヶ月を目安に使用してください。